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食材 Archive
映画「未来の食卓」上映会のお知らせ
おかげさまでFourHeartsCafeも今年の12月で10才のお誕生日をむかえます。
これまで支えてくださった皆様に感謝をこめた企画をいくつか行わせていただきます。
まずは、映画「未来の食卓」の上映会です。
先日まで都内で上映されていた映画です。
一人でも多くの人が「食」や「食文化」について真剣に考えるきっかけとなれば...
という想いから、こちらの映画を入場無料で提供いたします。
ぜひ皆さんお気軽にお越し下さい!



【内容】
「食卓から始まった小さな奇跡が、人々の幸せを紡いでいく
南フランス・バルジャック村の1年間を描きオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー!!」
美しい自然に囲まれた南フランス、バルジャック村。ショーレ村長は子供たちの未来を守るため"学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする"という前例のない試みに挑戦しました。大人たちは「オーガニックは値段が高いのに、村の財政でまかなえるのか」と戸惑っていましたが、オーガニック給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の味を覚えた子供たちに巻き込まれ、小さな村は少しずつ変化していきます。(でも、すべての子供が野菜好きになるには、時間がかかります。フライドポテトが大好きな低学年のフィリップは、まだ抵抗しています!!)
【上映日時】10月26日(月)
・開 場:18:00
・上映開始:18:30〜
(上映時間は約2時間です。字幕スーパーです)
【上映会場】山梨県立県民文化ホール 小ホール
【入場料金】無料
当日フラリといらしても結構ですが、スムーズな運営のためなるべくチケットを下記フォームよりお申し込みください。(参加人数の確認なので)メールで「2名で参加します」だけでも大歓迎です!ご協力お願いいたします。
【主催】FourHeartsCafe
【協力】パルシステム山梨
【お問合せ】055-237-7793(フォーハーツカフェ)
広い会場です。お友達をお誘いの上遊びにいらしてください。
予告編はこちら↓
お申込みご希望の方は、当日フラリといらしても結構ですが、スムーズな運営のためなるべくチケットを下記フォームよりお申し込みください。(参加人数の確認なので)メールで「2名で参加します」だけでも大歓迎です!ご協力お願いいたします。
info@fourhearts.jp までお申込みください。
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映画「未来の食卓」上映会
上記に参加を申し込みます。
お名前(お申込者) :
フリガナ :
郵便番号 :
住所 :
メールアドレス :
申し込み人数 :
参加者のご氏名
(ご本人も含め参加者全員):
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*フォーハーツカフェ店頭でも受け付けております。お近くの方はお店までいらしてください。
*上記フォームからお申し込みいただきました方にはチケットをお送りさせていただきます。チケットをお持ちの方には、ささやかなプレゼントがあります。
*10月22日(木)以降のお申し込み方はチケットが間に合わない可能性がありますので直接会場にお越し下さい。
【お問合せ】055-237-7793 フォーハーツカフェ
どうして「FourHeartsCafe」が映画「未来の食卓」の上映会を実施するのか?
→こちら
映画の詳細はこちらから↓
映画「未来の食卓」公式サイト
なお、別日程でパルシステムさん主催でも上映されます。
【上映日時】11月1日(日)
午前の部:開場9:30・上映開始10:00、
午後の部:開場13:00・上映開始13:30
(上映時間は約2時間です。字幕スーパーです)
【上映会場】ぴゅあ総合(男女共同参画推進センター)大会議室
【入場料金】無料(チケットが必要となります)
【主催】パルシステム山梨
【協力】FourHeartsCafe
詳しくはこちらから↓
パルシステム山梨ホームページ
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どうして映画「未来の食卓」の上映会をするのか?
どうして「FourHeartsCafe」が映画「未来の食卓」の上映会を実施するのか?
とたくさんの方からお問い合わせをいただいたので
今回の映画で皆様に感じていただきたいなぁと思っていることをブログにアップします。
【今回の映画を見て想うこと。みなさまにお願いしたいこと】
今回の映画「未来の食卓」は
「農薬は絶対に悪でがんの源」という雰囲気が漂っています。
しかし本当にこの映画を観て、考えていただきたいのはそこではありません。
「なんでもいいからオーガニック万歳」という意味で上映会を企画したのではありません。
多くの「農」の現場を見せていただいた私たちだからこそ
簡単に「農薬は絶対に悪でがんの源」のような雰囲気はどうかとも感じています。
大切なのは、こうした「一手法」や「一理念」のみを語っても
日本や山梨の「食」や「農」にとって何も解決策にはならないのではないか?ということです。
この点を踏まえた上でこの映画を見ることによって
「カロリーベースの食料自給率が100%を超える農業大国フランスの事例」と捉えることができ、
この映画から学ぶべきところがたくさんあるということです。
例えば、食べ物のことで大人たちが集い真剣に論じあっているということ。
山梨ではなかなかあり得ないことです。
例えば、山梨県とよく似た小さな村のお話が、遠く海を越え日本の各地で上映されているという事実。
なんと言う宣伝効果でしょう。
例えば、大人がしっかり価値観を子供たちに示そうとしているところ。
大人が理解し実践できなければ、子供たちは選ぶことさえできないということ。
だからお願いです。
この映画を見たからと言って、本当の「農」の現場も知らないのに「農薬は絶対に悪でがんの源」と言う雰囲気に流されて「オーガニック万歳」とならないでください。
この映画をきっかけに、関心を持っていただきたいのは「もっと深い根っこの部分」なのです。
実際に「農薬は使っているが毒なものをつくっているのではない!」現場ではこうした声も多くあるのです。
私たちのカロリーベースでの食料自給率はおよそ40%。まだまだあれこれ言える段階ではないのです。こちらのほうが大問題です。
上映時間帯を夜に設定したのは山梨を動かしていく意識のある方々が少しでも見れるようにするためです。
また、パルシステム山梨さまと連携して上映機会を増やすのも、同様の理由です。
最後に、私が感じていることは「未来の食卓というのは、地域を守ることだ」と言うことです。
この上映会をきっかけに皆様が「地域の食」「地域の文化」「地域にいる意義」などを考え語り合う機会が増えればと願います。
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ベアード限定ビール『山梨すももエール』発売中です。
ベアードさんから新しい限定ビールです。
その名も『山梨すももエール』。
山梨?
そうです。フォーハーツから昨年2008年夏に送った「すもも」が帰ってきました!
私たちが自らとった「すもも」。暑かったなぁ...。

「すもも」穫るのも楽じゃない!木の上でカナブンとの戦いです。こちらも必死です。

ベアードさんがビールにしてくれて、熟成されてもどってきました。
うっすらピンク色で、後味じんわり。
目を閉じて静かに感じ取れば、ほんのりと「すもも」が薫ってきます。

すもも農家さん気合いの一品を、真夏の暑い中、我々が汗をかいて穫り、
ベアードさんの手によって素晴しいビールとなって戻ってくる...
どうです。地産地消なんて飛び越えた本質をついたコラボレーション!
これぞ、産地の楽しみ方!
ビールの詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!
「これはベアードビール取扱店の仲間である甲府のフォーハーツカフェさんのご協力により実現した山梨フルーツエールシリーズの一つ。おいしく育った豊富な量の山梨県産のすももをカットし、煮沸の終わる直前に麦汁へ投入した。爽やかでいきいきとしたこのエールは、イギリス産のファグルホップを軽く加え、樽詰されてから半年以上も熟成されている。」
今回は非常に量が少ないそうです。もちろんフォーハーツでも1樽限定。
全国のベアードファンの方スミマセン。いただきます。
みなさんもぜひ!おはやめにお試しあれ!乾杯!
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季節の変わり目は、お野菜の変わり目。
- 2009年4月11日 10:40
- 食材
もうすっかり春。
野菜も駆け足で、変わっていきます。
今シーズンたくさん召し上がっていただいた「長芋」も、もう在庫のみで終了です。
もう一度食べたい方はおはやめに。

さて、先日ご紹介しました「菜の花」はもちろんまだありますが、
新たに「カブ」が登場しました。3月下旬にはこんな小さかった「カブ」が...

今は食べごろ。
ジューシーで「肉汁」ならぬ「カブ汁」がたっぷり。
当店定番のロースト販売中です!まだの方はぜひ!

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菜の花の季節です。
- 2009年3月24日 20:57
- 食材
いよいよ春です。
桜も咲き始めていますね。
春と言えば...
おまたせしました「菜の花」の季節です。

オリーブオイルと塩のみ。
サッとソテーして召し上がっていただきます。
おいしいですよ。

2007年にも書きましたが、
菜の花はアブラナ属植物全般の花の呼称。
ハクサイ、チンゲンサイ、コマツナもブロッコリーだってアブラナ科!
で、今日仕入れさせていただいたのはコマツナの菜の花です。
菜の花は、冬に種を蒔いて、芽が出て、下の写真のようになっているのではありません。

実は秋口に召し上がってもらった小松菜を畑に放置して冬をこさせるそうです。
見るも無惨な姿で?じっと春をまち、
そして春になると上の写真のようになります。

こうして新しく出てきたところをいただくのです。
まさに、生命の息吹!召し上がれ!
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畑はいろいろ勉強になります。
- 2009年3月20日 10:31
- 食材
仕入れというと単なる買い物のようですが、
いろんなお話を現場で聞きます。
山梨には食材をつくる現場がとっても多くあります。
プロの方々のお話は面白く、知らないことばかりです。
うちのお店で山芋を召し上がった人も多いでしょう。
この畑でとれています。

おいしいものをいただくまでには大変な苦労があります。

こうして一本ずつとっていきます。

さてどうやってみなさんに食べてもらおうかな?

醤油ローストです!中はサクサク。今月一杯くらいはたのしめるかなぁ。

まもなく山芋の季節は終わり、菜の花の季節になります。
こちらもお楽しみに。
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イチゴは食べましたか?
- 2009年3月 5日 11:11
- 食材
「すごいイチゴがあるよ」と言う情報をいただき早速行ってきました。
何がスゴイって大きい!

ハウスの中ではハチが飛び回っています。かなり忙しそうです。

おいしかった。みなさんもぜひ!Oさん情報ありがとうございました。

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山梨のワインと鹿肉の宴
X氏:「新鮮な鹿肉が手に入った。おいしく食べたい。」
との指令を受け内輪で楽しみました。
どうですこの肉!

まずは、鹿肉の美味さを体感。シンプルに塩と黒こしょうで。

Y氏:「それならこのワインにしましょう」
山梨ワインさんの「ウトアニマ カベルネ七俵地畑収穫 2006」【B】
「カベルネ・ソーヴィニョン七俵地畑収穫2006」のセカンドワイン。

つづいて、甲州みそをつかって。
付け合わせには今がおいしいゴボウと切り干し大根。
お好みでのせる薬味には、これまた季節の長ネギをサッと炒めたものを。
ちょっと刺激がほしい方には黒七味。

Y氏:「これにはこのワインはどうでしょう」
ダイヤモンド酒造「ますかっとベリーA Plus Y3(キューブ)2007」【B,G】

ジビエを季節の地のものと
地元のワインで楽しむ...。
とっても楽しいひとときでした。
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ベアード新春限定ビール『初醸造ダブルIPA』発売中です。
- 2009年1月 8日 20:23
- 食材
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
早速限定ビールのお知らせです。
毎年恒例ベアードさんの『初醸造ダブルIPA』です。
IPA好きならたまらない味です。新たな年の初めにぴったり!
詳細はベアードさんからどうぞ。
初醸造2009ダブルIPA (アルコール度数8.1%)
初醸造2009の元となる麦汁は強く大胆だが(21.5プレート)シンプルである(2つの主要な原材料は、マリスオッターモルトと素焚糖(すだきとう))。ホップも同様に強いが(85IBU)複雑で4種類のアメリカンホップをふんだんに使用している(ウォリアー、コロンバス、センテニヨル、アマリロ)。熟成タンクの中で行われたドライホッピングも同様にコロンバス、センテニヨル、アマリロをたっぷりと使用した。樽や瓶詰の際には2次醗酵と自然発泡をより促進させるため、他のIPAから取り出した麦汁を加えクロイズンさせた。
もちろん1樽限定。なくなり次第終了です。お早めに!
ご紹介していませんでしたが、富士桜高原麦酒さんの限定ビール『ヴァイツェンボック』もあります。
こちらはもうあと僅かなのでなくなってしまいましたらゴメンナサイです。
『ヴァイツェンボック』 アルコール度数 約7.0%
ミュンヘン近郊でクリスマスの時期に飲まれているビール。アルコール度数が高く、甘くてコクのある味はまさに冬季限定のビールです。
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限定ビールあれこれ登場。
- 2008年12月13日 23:40
- 食材
年末でみなさんお忙しいのではないでしょうか?
ブログの更新も滞っておりました…すみません。
そうこうしている間に限定ビールがたくさんです。
どちらもアルコール度数やや高め。寒い時期にはもってこいです!
もちろんどちらもなくなり次第終了です。
『ジュビレーションエール』(アルコール度数7%):

これはベアード毎年恒例のホリディシーズンエール。その特徴的なフレーバーは、2つの特別な原材料を加えたことから生まれている(a.国産の糖類で甘く煮詰めた完熟いちぢく、b.ニッキの木から切り取ったシナモンのような風味の小枝)。甘さとスパイシーさがお互いの良さを引き立たせ、絶妙なバランスをみせている。ルビーのようなきれいな赤色で、ニッキの香りがフワッと漂うこのビールを飲めば、温かい気持ちになり、心も元気になるだろう。
このビールは、ジャパン・アジア・ビアカップで10年連続受賞の日本記録を持つ「ラオホ」をベースに醸造しました。日本でも珍しい麦芽をスモークさせ独特の香りと風味が持ち味の「ラオホ」のスモークモルトを惜しげもなく使用し、なおかつローストしたモルトも使っているのでロースト感も楽しめます。
ボックビール特有のモルトの甘みもしっかりと残し、コクに富んだフルボディーのビールに仕上げてあります。アルコール度数も7%と高く「強い」、「濃い」、「深い」…といったイメージを持たれるはずです。まさに「富士桜高原麦酒」醸造士が自信を持っておススメするスーパープレミアムビールです。秋の夜長、身体を温めてくれるコクの深いビールをぜひご賞味ください。
ゴメンナサイ売り切れました↓
ベアードさんの限定。飲めなかった方すみません。

『ウエストコースト ウィートワイン』 (アルコール度数9.5%)
ウィートワインは1980年代にアメリカの西海岸で生まれたビアスタイル。イギリスのバーレィワインスタイルがその発想の原点にある。ウィートワインは、その特徴として非常にリッチで複雑であると同時に爽やかさも持ち合わせている。それは、まさにアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの基盤となっている、ビールに対する比類ない創造性とたゆまない情熱を象徴するようなスタイルである。ベア−ドウエストコーストウィートワインは、偉大なアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの先駆けとなった、洗練された腕を持つ一流のビール職人や失敗を恐れないビールの新鋭企業家達へ敬意を払うため毎年醸造されている。
2008年版のウエストコーストウィートワインは、初期比重が高めであったため、今までで最もアルコール度数が強くなっている。色は深みのあるゴールドで、アメリカ西海岸産のホップの個性が大胆に強調され、モルトの個性も甘く魅惑的で、フィニッシュはアルコールの優美な熱さを感じる。全体的には、これだけフレーバーの複雑なビールにしては珍しく、爽やかで、しかも非常に満足感がある。
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忙しくても仕入れには行ってます!
- 2008年11月 7日 00:37
- 食材
どんなに忙しくても仕入れには行きます!
どうです大根大根大根。

丸焼き!熱いですけど「ガブッ」とかぶりつくと、
小龍包のように「肉汁」ならぬ「野菜汁?」がジュワ〜。ぜひ!

ズッキーニ。いよいよ今年も終わっちゃいます。1,000本くらいは消費しました(笑)
多分、来週あたり霜が降りる頃おしまいです。
まだ食べたりない人はぜひ!

いろいろ食材はありますが、このあたりは食べ逃さないようにして下さい。
では。
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たまには山梨のワインの情報も…
- 2008年10月15日 21:39
- 食材
「たまには山梨のワインの情報ものせてください!」と言われましたので少々。
先週、今週で収穫は終了。というところは多いのではないでしょうか?
私も仕入れがてら、お邪魔にならないようにあちこちと見させていただきました。
その様子を少しだけ。
こちらはフジッコさん
昨年も収穫時にお邪魔した畑です。
甲州種の棚の畑です。

社長自ら目を光らせていました。
お忙しい中、いつもわかりやすくあついお話をしてくれます。
自らワイナリーツアーを担当することもあるそうです。あたった方はラッキーですね。
本当にありがとうございました。

つづいてルミエールさん
私:「自社畑は何%がビオなんですか?」
小山田さん:「全部です(笑)」
私:「すべて!?って…すごいなぁ」びっくりです。

皆さん甲州種のブドウって食べたことありますか?
特にワイナリーさんの自社畑のは、
見た目以上に酸も、糖度もしっかりしてるんですよ。
わかりやすく言えば「おいしい〜」です。

山盛りで仕入れました(笑)
山梨で一番ワイナリーに貢献する飲食店を目指します(笑)
ワイナリーの皆さんお忙しところお邪魔しました。

皆さん!飲まなきゃはじまらないですよ!
語るのは後、まずは楽しく飲みましょう!
ワイナリーに行きたい方必見の企画です↓ぜひ!
http://www.yamanashiwine.com/wt2008/event.html
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ベアードビール限定『バッチ#1000記念エール(ざまあみろ!エール)』発売中です!
- 2008年9月28日 20:48
- 食材
ベアードさんの限定ビールのお知らせです。
1000回目の仕込みを記念してつくられた特別なエールです。
皆さんに詳細をご説明するその前に、ベアードさんおめでとうございます!
そして、いつもありがとうございます!
当店のベアードさんファンを代表して御礼申し上げます。
さて、今回のビールは、その名も
『バッチ#1000記念エール(ざまあみろ!エール)』です。
皆さんの中には、何故「ざまあみろ」?と思う方が多いかもしれません。
僕はとっても共感します。
オープン時期や、自分の意志を貫く気持ち、人々に食べる,飲む喜びを知ってもらいたい…
などなどコンセプト?が似ているのでよくわかります。
自分も早く世間にそう言えるようになりたい!と思います。
自分に当てはめて想像するに、
この「ざまあみろ」は汚く吐き捨てているのではありません。
どんな業界でも、「これまでなかったもの・こと」をはじめると、
なかなか理解者は少ないものです。
応援してくださる方々が徐々に増えて、育ててもらいながら、
「自分のやってることは間違ってなかったんだな」とホッとする日々。
しかも、
自分のやっていることに毎日の生活がかかってますし、
お金も借りたりしてるのでそのプレッシャーたるや…
そんな苦労も乗り越えて、自分を信じてすすみ続けて、やっと世間に一言。
「ざまあみろ!オレはここまでやったぞ!」
というがんばった人のみが言える言葉です。
早く僕もそう言えるように日々がんばります。
ベアードさんを応援してきた皆さんも
まだ知らない(理解しようとしない)人々に一言。
「まだ知らないの?ざまあみろ!」と言ってやってください!
そしてベアードビールの皆さんに一言
「おめでとうございます。いただきます!」
長くなりましたが熱い想いをベアードさんからどうぞ!
ベアードさんのコメントです。(読んでから飲んだ方が絶対おいしいですよ!)
「ベアードビール第1000回目の仕込みは今年の4月30日であった。これは私達にとって重要な出来事であると考え、この機会を祝しユニークで個性溢れる 1000回記念エールを造ろうと決心した。そしてこの1000回目の仕込みはまた、日本クラフトビール業界における私達自身の今までの旅路を反映していると感慨深く感じた。
超極小規模でビール作りを始めた創業当初は、経済的にもビジネス的にも成功するわけがないというのが多くの人の意見であっただろう(最初の醸造設備は1仕込みたったの30Lだった)。そして独特の強い個性のあるビールだけにこだわりビールを作るのは間違いだ、というのが一般的な説であった。ビールの注ぎ方に関しても、フィッシュマーケットタップルームでは、大手レベルの氷のように冷たい温度ではなく、適温(約8〜12度)でビールを提供したため、、多くの人に嘲笑され、ベアードといえば「ぬるいビール」とまるで代名詞のようになってしまった時期もあった。他にもこのような話は数えきれない。それでも私達は何一つやり方を変えず、自分達の哲学を信じ、進み続けた。
私達の唯一の使命は、今までもそしてこれからも、輝くような個性で心を捉える多種多様なビールを、その素晴らしさがわかる人々へ提供すること。クラフトビールはまさにニッチなビジネスだが、幸運にも日本には、センスがあり、新しいことを受け入れ、物の良さがわかる人々が大勢いる。そのような素晴らしい人達のために今まで数多くのビールを造ってきたことは、本当に私達にとって大きな喜びとなっている。感謝!そして、ビールを造り続けて7年半、1000回目の仕込みの時、かつてその良さが理解できなかった人、そして多分今でもわからない人たちへ、ざまあみろ!と心の中で思わず叫んだ。(人知れず努力し、何かを達成した時、自然にガッツポーズが出る、そんな湧き上がる感情を表現した)」
『バッチ#1000記念エール(ざまあみろ!エール)』:アルコール度数7.8%
このビールのコンセプトは、力強いフレーバーとアルコールのパンチが効いていながら、クリーンでフレッシュでスムーズな味わいが楽しめるストロングゴールデンエール。このビールはベルギービールからインスピレーションを受け造られた。原材料はシンプルに、ベースモルトと小麦だけを使い、多量の素焚糖を加え比重を上げ(1.074)、ホップの苦味は程よい程度に保ち(35)、アロマとドライホッピングに、大地のようなハーブ系のホップを使用した(サンティアムとグレーシア)。唯一違うのは、フェノリック香を発生させるベルギー酵母を使っていないということだ(ハウス酵母を使用)。その結果、素晴らしい飲みやすさと、かなりの大胆さを併せ持つ個性的なビールに仕上がった。
今回も一樽限定です。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
続きはお店で語ります(笑)乾杯!
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富士桜限定『森のヴァイツェン』発売中!
- 2008年9月13日 19:10
- 食材
富士桜高原麦酒より限定ビール『森のヴァイツェン』発売中です。
いつもおなじみの『ヴァイツェン』がちょっとスモークされて登場です。
数量限定で当店でもなくなり次第終了です。おはやめに!
『森のヴァイツェン』(アルコール度数:5.5%)
「森のヴァイツェン」は上品でフルーティな味わいが特徴で女性にも人気の高い「ヴァイツェン」と、日本でも珍しい麦芽をスモークさせ独特の香りと風味が持ち味の「ラオホ」の特徴を併せ持つ「富士桜高原麦酒」完全オリジナルレシピによるビールです。
スモークしたモルトをふんだんに使用しているため、最初ヴァイツェンのフルーティで上品な味わいが楽しめ、さらに時間とともにラオホ特有のスモークテイストも味わえるという、まさに1杯で2種類の味が楽しめる「富士桜高原麦酒」醸造士が自信を持っておススメする逸品です。
『森のヴァイツェン』とともに
スモークつながりで「生ベーコン」オススメです。
山梨の「つくり手」の底力をお楽しみください。
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ベアードブルーイング限定ビール『日本物語エール2008』発売中
- 2008年9月 9日 20:56
- 食材
ベアードブルーイング限定ビール『日本物語エール2008』発売中です。
もちろん一樽限定。なくなり次第終了です。
「食」を楽しむことは、
その「食」の育まれた地域の歴史、文化の積み重ねを楽しむことだと
常々スタッフに、そして機会があればお客さんにも話してきました。
なんでこんな話するかって?
今回の『日本物語エール2008』のベアードさんのコメントに感じるところがあるからです。
私も一応キチンと考えているんです(笑)
では、ベアードさんのコメントどうぞ!

『日本物語エール2008』(アルコール度数6.1%)
ビールの極地というのは、ただ飲むことだけではなく、歴史的、文化的、そして社会的な物語を伝えることにある。この日本物語エールは、ビールを通して日本という国を世界へ伝えたいと願うわれわれの考えから生まれたビールだ。日本物語エール2008は、今後もおもしろい物語を綴っていくシリーズの第2回目となる。
日本物語エールは日本特有の国産の原材料(小麦、米、素焚糖、梅)を主に使用し醸造した。ホップは軽く、発酵度合いは高く、心地よい酸味があり、大変爽快である。ビールなのだが、まるで上質の梅サワーを飲んでいるような感覚だ。
つくっている人の気持ちを大切に。
でも飲む時は何も考えず楽しく。
どうせでてくる言葉は一つ「おいし〜い」だから。
乾杯!
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ワインの仕入れに行きました。
- 2008年8月29日 14:31
- 食材
ワインの仕入れにふらりと出かけました。
もう夏も終わりに近づき、いよいよな雰囲気が街に漂っています。

シャトレーゼの戸澤さんところに行ってみると…
何やらすでに作業中。
邪魔しないように帰ろうとしていたら、
↓おぉっ!デラウェアの絞り立てジュースをいただきました。

昨年、私ソーヴィニオンブランの絞り立てジュースをいただき、
そのワインはすごく評判が良かった!

と、いうことは…今回のデラウェアも…と勝手に妄想。
「僕が絞り立てジュースをいただくといいワインになる」
伝説が生まれるか?乞うご期待(笑)。

今回いただいたジュースは…
まず、ほんのり青い香り、甘いですが、すっと飲める軽い感じです。
ごちそうさまでした。
「今年は大変だったけど、ブドウの出来はいいと思うから畑見ていって」
と戸澤さんに言われるがままに畑に。

こんな具合で話しながらなので
結局あまり仕入れできずに帰路につきました(笑)
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トウモロコシがたくさんです。
- 2008年8月28日 22:33
- 食材
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そろそろ夏も終わります。
- 2008年8月23日 22:47
- 食材
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夏の野菜がいっぱいです
- 2008年8月12日 19:01
- 食材
今更ですが(笑)
夏の野菜がいっぱいです!
どれも農薬、化学肥料不使用の野菜たち。
しっかりした味と香りの野菜たちなので超シンプルに提供しています。
よく当店にいらっしゃる方は本当に今更の情報ですが
ランチのサラダや夜のメニューでたくさん召し上がってもらっています。
どんな野菜たちかといいますと…
本当シンプルにオリーブオイルと塩のみです。
ズッキーニの真のチカラお楽しみください。

暑さに負けそうな時は野菜たちにチカラをもらいましょう!
夏が終わる前に、夏のお野菜の話題ができてよかった(笑)
おいしい野菜をそろえておまちしています!
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ベアードビール限定シリーズ3種類発売中!
- 2008年8月12日 18:45
- 食材
ベアードさんの夏の限定シリーズ3種類発売中です!
まずは2年目にしてもうおなじみ?
『アジアンビューティ ビワエール2008』
ほんのり香るビワをお楽しみください。
枇杷って書くってしってました?
つぎに、
『クールブリーズピルス2008』『エキスポートラガー』です!
いつもおいしいエールビールを提供してくれているベアードさんが、
夏の渇きを癒していただこうとラガービールをつくってくれました。
ぜひ飲み比べてください。
各ビールの詳細はベアードさんのコメントからどうぞ!
『アジアンビューティ ビワエール2008』 (アルコール度数5.1%)

ビワは日本特有のフルーツ。昨年大工の長倉さんが「これ、味見してみて!」とブルワリーに持ってくるまで、Bryanはビワがどういうものか知らなかった。味見をすると、それは甘みとほのかな酸味が調和した非常に繊細なフルーツであった。このビワエールは、いきいきとして、大変爽快だが、繊細な優雅さを持つ、まさに正真正銘のアジアンビューティだ。
『クールブリーズピルス2008』(アルコール度数 5.0%)

ボヘミアンスタイル、クリーンでモルティなボディ、華やかなアロマのクールブリーズピルスは、まるで真夏の午後、海辺で日焼けして火照った体に時折感じる爽やかな風のようだ。クールブリーズピルスは、む濾過で、貯蔵タンクの中でドライホッピングされ、樽(瓶)詰め後二次発酵と自然発泡が各容器の中で行われながら、6ヶ月以上ゆっくりと熟成された。その結果、輝かしい歴史を誇るこの伝統的なラガービールスタイルの、その名に恥じない、素晴らしいビールに仕上がった。
『エキスポートラガー』(アルコール度数5.3%)

伝統的なドルトムントスタイルのエキスポートラガー。深みのあるフレーバーが楽しめるが、キリっとした爽快感も同時に持ち合わせている。ピルスナーよりもホップの香りは少ないものの、モルトのボディがより際立っており、喉の渇きを癒すのに最適で、ちょっと贅沢なラガーである。可能ならば、先に発売されたクールブリーズピルスとの飲み比べもお勧めだ。簡単に言葉では表現できないが、そのフレーバーの違いを発見するのはいい経験になるし、飲む楽しみも倍増するだろう。
せっかく2種類あるのでこの機会にぜひラガー飲み比べをしてください!
暑い夏に負けないように乾杯!
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ベアード季節限定『山梨アップルエール』『山梨ブドウエール』発売中!
- 2008年4月25日 19:40
- 食材
ベアードビールから季節限定ビールが出ました。
その名も『山梨アップルエール』と『山梨ブドウエール』です!
見た目とは裏腹にどちらもアルコール度数は高めで、後味ほんのりタイプです。
生産量がとても少ないのですが、ベアードさんのご配慮により皆様に楽しんでいただけることになりました。
詳細はベアードさんからどうぞ!
ベアードビールの取扱店であり友人でもある山梨のFour Hearts Cafeさんのご好意により、またもや山梨のおいしいフルーツを直送していただきました。そのおいしいフルーツで、2つのフルーツエールを造り、その2種が本日デビューします:山梨アップルエールと山梨ぶどうエールです。(今回は数量が少ないため樽のみの販売となります)
『山梨アップルエール』(アルコール度数6.6%)
この爽快できりっとしたアップルエールは昨年に引き続き2回目の登場となる。レシピの内容は、ベースモルト(ピルス、ウィート、カラヘル)、奄美大島産の素焚糖(すだきとう)、軽めのホップ使い、そして山梨のりんごと、いたってシンプルだ。結果は、ドライで、発酵度合が高く、アルコールのパンチも効いているエールに仕上がった。色は太陽光のような黄金色。アロマは、もぎたてのりんごそのものの優しくあまい香りだ。フィニッシュは甘酸っぱい感じだ。ついもう一杯!飲みたくなってしまうだろう。
『山梨ぶどうエール』(アルコール度数7.1%)
ベアード初のぶどうを使った迫力あるエールだ。レシピはアップルエールと同様シンプルで、ベースモルト、素焚糖、軽めのホップ、そして山梨のぶどう。ドライで、発酵度合いも高く、一見おとなしそうだが力強いこのエールは、金塊のような輝く黄金色で、ロゼのような色合いも持つ。リッチで優雅なフルーツのアロマは、本来の力強く大胆なフルーツフレーバーの正体をうまく隠している。フルーツのぶどうの風味はほのかだが、ワインのようなフィニッシュ感は間違いなく感じるであろう。これぞ日本のエール、「本音」が「建前」の下に隠れている?
http://fourheartscafe.com/blog/
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たまには宣伝。
- 2008年2月15日 21:19
- 食材
最近ブログがビール系が多い!
とご指摘をいただきましたので、あれこれとご紹介させていただきます。
要するに宣伝です(笑)
「地鶏のたまごプリン」です。
たくさんつくれないので売り切れの場合はスミマセン。

地鶏つながりで「地鶏の玉子のカルボナーラ」。
これは玉子をさらにトッピングです!

「田舎風パテ」。田舎ですから(笑)。
これまたたくさんつくれないのであったらラッキーです。

「レバーパテのサンドウィッチ」
サンドウィッチになってることも…
オーダーしてください。

ご予約いただければこんなことも…
最近ワインがアップされない!との声にお応えしまして…
機山さんのブランデー「ラ フリューティスト」。
ワインを蒸留して造られるのがブランデー。
甲州種が原料です!大好評です!
「なぜこれまで飲まなかったのか…」
こんな声がよく聞かれます。お試しください。

今日はこんなところで。
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ダークビール祭り!!
- 2008年2月 4日 20:31
- 食材
ベアードビール季節限定『ダークスカイ インペリアルスタウト2008』発売中です!
詳細はベアードさんのコメントでどうぞ。
『ダークスカイ インペリアルスタウト2008』(アルコール度数8%):
その名が表す通り、これは重くどんよりとした暗い2月の寒い日に最適のビールだ。色は漆黒、滑らかでオイリーなボディ、何とも表現しがたい複雑なフレーバー。ダークエールファンにとって、このダークスカイインペリアルスタウトは、全ての黒ビールの望みを叶えた念願のビールといえるだろう。
しかし、あらためて現在のラインナップを見てみると…かなり面白い!
そしてかなり黒い…(笑)。
まさにダークビール祭り!!
日本では「黒ビール」ってひとくくりにされてしまいます。
しかも「黒ビールはあんまり好きじゃないんだよね」って言われがちです。
そんな人たちにこそ飲んでいただきたいっ!
すばらしい個性派がそろいました!
まさに寒いこの時期に楽しむビール!
事情通な方お待ちしております(笑)
『ダークスカイ インペリアルスタウト2008』(ベアードさん季節限定 アルコール度数8.0%)

『島国スタウト』(ベアードさん定番 アルコール度数4.6%)

『東京ブラック』(ヤッホーさん定番、リアルエール アルコール度数5.0%)

『チョコレートウィート』(富士桜さん季節限定 アルコール度数6.0%)

『ダブルピストンボック』(ベアードさん季節限定、残り僅か アルコール度数7.0%)

スタウト飲み比べなど楽しみ方はいろいろ。
こんなにダークなラインナップ。
それぞれの個性豊かな味をお楽しみください。
お飲み逃しなく!
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ヤッホーブルーイングからも限定『ビエール・ド・ギャルド』です
- 2008年1月10日 22:36
- 食材
今度はヤッホーブルーイングから限定ビールの登場です。
その名も『ビエール・ド・ギャルド』。「フレンチスタイル・ビール」です!
毎年1種類限定ビールをつくるヤッホーブルーイング。
これは2007年の限定醸造。2007年の最後の最後にオーダーしました。
もちろん1樽限定。お早めに!

フレンチスタイル?と思った方!
以下のヤッホーブルーイングさんのコメント読んでみてください。
どうぞ!

えっ?フランスと言えばワインでしょ?
そう思う皆さんのお気持ちよく分かります。
実は意外かもしれませんが、フランスの西北地方はビールの産地としてとても有名で、現地で収穫されたホップは9世紀頃からビールに使われている歴史を持っています。
ビールが造られている地方はベルギーに近いこともあり、「ベルギービール」を
思わせる味わいとなっています。
冷蔵設備の無いその昔、冬にビールを造り、夏を越しても持ち堪えることができるようにアルコール度数を高くして農作業で渇いた喉を潤していました。 「ビエール・ド・ギャルド」は貯蔵ビールと言う意味です。
このビールの特徴は、酵母由来の華やかな甘い香りです。ホップの香りはやや抑え気味。なんとも人を虜にするこの甘い香りに誘われて一口飲んでみれば、飲みやすさを感じつつもアルコール度数高めのビールだけあってしっかりとした味わいを感じさせてくれます。
苦味は飲んだ後に程よく感じる程度の心地良さ。色はブロンドで若干濃いですが、よなよなエールよりは少し薄めです。
私達は、こんな日本のビールファンが知らないような世界の美味しいビールをお届けしたかったんですよね。ビールのバラエティの多さに改めて感謝しています。
さあさあ皆さん、今夜は、「フレンチスタイル・ビール」で乾杯と行きましょうか!
まだ『山梨すももエール』もありますのでよろしくお願いします!
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ワイン到着&助っ人も到着
- 2007年12月 1日 00:10
- 食材
ワインがくると盛り上がります。
旭洋酒さん。いろいろきましたよ。

助っ人のご紹介。有料メニューでのご提供。
天然酵母パンは京都から。チーズにつきます。いちじくが入ってます。

いろいろなつながりで
いろいろな食が集まる
ぜひお試しください!お楽しみに!
では、本日お会いしましょう!
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みんな一生懸命です
- 2007年11月30日 23:12
- 食材
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ワインフェスのしたく
- 2007年11月30日 20:08
- 食材
金曜の夜に営業しながら、仕込みしながら
バタバタなので空いた時間で簡潔にアップします。
またあとで。
では。
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ワインフェスまであとわずか
- 2007年11月30日 01:17
- 食材
いよいよ今週末はワインフェス!
仕入れに、仕込みに大わらわです。
今回も野菜がたくさんです。
しかしスゴイ量…。

重いんですよ。野菜って。
積み込んでるのはうちのオヤジです。ファミリービジネス全開です(笑)
親父に積み込ませて息子は写真…。
「まぁ〜そのうち楽させてやっから頼むぜ!」
と全く根拠のない言葉と昼飯でがんばってもらいました。

みなさんが今回召し上がる野菜をつくっているのが立野さん。
手にするのはほうれん草。
立野さんありがとう!おいしく食べてもらえるようがんばります。

紅芋。これがどうなるかは明日またブログにアップします。
どうしても気になる方はお店にきてください。
テンヤワンヤでつくってますから、疲れきったサービスでお待ちしています(笑)。

もう家に帰りたいのでここら辺で。
続きはまた明日。
明日は何回かアップします(予定)。
というかもう今日ですね…。では。
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べアードブルーイング限定ビール『エキスポートラガー』発売中!
- 2007年9月 5日 19:45
- 食材
ベアードビールの限定ビール「エキスポートラガー」発売中です。
最近、バタバタしていてビール情報しかブログ更新していませんが、
ワイナリーに行ったり、畑に行ったりいろいろ活動中です。
追って一気に更新するつりです!(予定)
さてさて、ベアードさんの限定今回はラガータイプ。
ドルトムントの伝統的なエクスポートスタイルというビール。
日本だとエビスがこのスタイルです。
このスタイルのビールをベアードさんがつくると…
あとは飲んでみてください。
でも、飲む前にまずはベアードさんのコメントをどぞ!
エキスポートラガー(アルコール度数5.0%):
ドイツのドルトムント地方のビール醸造は、1266年に遡り記録が残されている。ドルトムントは長年に渡り世界で最も大きなビール製造都市の一つで、中世の時代から、その地のブルワリーは、ウエストファリア地方の殆どの町から街へビールを供給してきた。そういう意味合いから、「エキスポート」という名前の元祖は、ドルトムントスタイルであると連想される。
ドルトムントエキスポートラガーは、幅広く名前の知られているピルスナーラガーよりも濃い黄金色でボディもしっかりとしている。ビール研究家であるマイケル・ジャクソン氏曰く「ドルトムントラガーは、一流のピルスナーより香り高くないが、同様にドライである。ミュンヘンラガーよりモルト感がしっかりしており、やや強めである(ピルスナーやミュンヘンラガーと比較して)」
ベアードエキスポートラガーは、このドルトムントスタイルに影響を受け造られた。そのリッチな黄金色は大麦畑を思い起こさせる。樽詰め後4ヶ月間低温でゆっくりと熟成させたため(無ろ過だが)大変透明感がある。スムーズで爽快でクリーンなビールだが、味わい深くフレーバー豊かなラガーだ。このビールは今までベアードビールが造ってきたビールの中で、地元沼津の水の本来の味と品質を一番良く表しているビールであろう。
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ワインフェスの仕込みは大変だ…
- 2007年7月14日 03:02
- 食材
皆寝てるだろうなぁ…。
野菜だけじゃないよ。
肉もあります。

野菜のみじん切り。
わからないかもしれませんがスゴ〜イ量です。
ちょっとした山です。

無農薬有機ピーマンにつめました。
たくさんたくさんつめました。
スタッフ居残りで家内制手工業です。

こんな時間にブログアップしててどうでしょう?
見ている人はいるのでしょうか?
ネバーエンディングズッキーニ…。

これほどたくさんのズッキー二を見たのは生まれて初めてです。
おいしい野菜に丹誠込めてすべて手作り。
これでまずいはずがない!
心してお楽しみください。よろしくお願いします。
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ワインフェス仕込み状況
- 2007年7月13日 19:10
- 食材
忙しくなる前に仕込み状況一挙公開!
『br』vol.2もできました。
金井醸造場
ダイヤモンド酒造
丸藤葡萄酒工業
ワインフェスに登場してくれるワイナリー3社掲載です。
ぜひお求めください!

今日夜中にもう一度情報更新予定。あくまでも予定。
明日の朝見てみてください…ガンバリマス。
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ワインフェスの野菜たち
- 2007年7月13日 02:21
- 食材
梅雨ですね。紫陽花もきれいです。
今日は激しい雨の中、
八ヶ岳の麓へワインフェスの無農薬有機野菜の仕入れに行ってきました。

今回使用する野菜をご紹介します。
とっても肉厚のピーマン。香りがすごい!

キュウリ:四葉(スーヨー)って種類。トゲトゲが特徴。歯触りがいいです。

セミドライトマトの出来上がり!
あとはオリーブオイルに漬けて待つだけです。

いろいろやってますが、気がつけばこんな時間!
もう帰ります。
続きはまた明日。
多分このブログ明日は何回かアップしますのでお見逃しなく!
では。おやすみなさい。
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野菜たべましょう。
- 2007年7月 6日 03:01
- 食材
朝早く電話がありました。「野菜とりにきてください。」ってことで行ってきました。

無農薬有機野菜であればすべておいしいという訳ではありません。
でも彼の野菜はほんとうにおいしいです。
都内のオーガニックレストランや全国の通販などに出荷しているんですよ。
そんな野菜地元で食べないでどうするの?って思いませんか?
さてさて、遠くには富士山。反対には八ヶ岳。で、この畑は何の畑かといいますと…

たくさん仕入れてきたのでお店の前で仕分けです。
八百屋さんみたいです。

仕入れすぎたのでお店で売ってます(笑)。

右リンク「おうちでFourHearts!」でも通販できます。
<スペシャルメニューもやってます>
『無農薬有機ズッキーニのオリーブオイルソテー』 ¥700
厚めにカットして”ホクホク”で”ジュ〜シ〜”なズッキーニ。スペインオリーブオイルでソテーしてギリシア産の仕上げオイルで召し上がれ!
『無農薬有機野菜のサラダ』 ¥800
レタス、サニーレタス、グリーンリーフを中心にしたサラダ。シンプルにオリーブオイルと塩でどうぞ!
ついでにご紹介。こちらもスペシャルメニュー。
『田舎風パテ pate de Campargne』 ¥900 2ピース¥1500
コニャクで味付けした豚肉、レバーをテリーヌ型に詰め焼き上げたフランスの定番。

田舎でつくっているので田舎風じゃなくて田舎パテ?

どれもこれも”とれたて”季節メニューにつき、なくなり次第終了です。ご了承下さい。
よろしくお願いします。
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無農薬有機野菜の季節です!
- 2007年6月27日 15:49
- 食材
無農薬有機野菜の季節になりました。
レタス、ブロッコリー、ルッコラ…いろいろとれます。
中でも今オススメはズッキーニとカブ!

カブはやわらかくて「生」で食べられます。あまくて、みずみずしい!

ズッキーニは厚めに切ってオリーブオイルで炒めて食べると
「ほくほく」で「ジュ〜シ〜」。味は塩だけで十分!

いまお店で食べられます。よかったらオーダーしてみてください。

当店ご愛用いただいて、県外に行ってしまった方からのご要望にお応えして
「おうちでフォーハーツ」もできるようになりました。
こちらもよろしくお願いします。(右リンクからいけます)
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菜の花
- 2007年4月 1日 21:26
- 食材
明野町の立野さんのところへ菜の花をとりにいってきました。
まだ山には雪が残っています。

今日あたりは花見の人が多いのかな?
桜が満開ですが、桃の花も咲き始めてます。

「菜の花」って何の花?
菜の花はアブラナ属植物全般の花の呼称。
ハクサイ、チンゲンサイ、コマツナもブロッコリーだってアブラナ科!
理論派?の立野さんに教えていただきました。
で、今日仕入れさせていただいたのはチンゲンサイコマツナの菜の花です。
畑ではこんな感じ。

甘みのあとに少々苦みがたまらない…
「あ〜春だなぁ」
と感じる食材。
ランチのサラダや、サンドイッチの具として登場します。
夜メニューでは
季節限定「菜の花のオリーブオイル炒め」やってます。
さっと炒めてガーリック少々。あとは塩こしょう。
ぜひ!
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数量限定有料メニューです。
- 2007年2月24日 00:37
- 食材
有料メニューのご案内です。
<八ヶ岳中村農場の甲州地鶏のたまごと、イタリアのグラナパダーノをたっぷり使ったカルボナーラ¥1200>

(甲州地鶏のたまごとは…山梨県の肉用の地鶏で、卵を生産しているのは、日本で唯一ここだけです。肉用の地鶏のため、餌を食べる量が多く、また体も大きく、それに対して卵を産む量が少ないため、非常に濃厚でコクのある卵です。濃厚すぎるため、生食や半熟で食べるには最高の味ですが、加熱しすぎるとパサつく傾向があります。)
冬はたまごを産む回数がぐっと減るそうです。その分凝縮されていてうまいそうです。
ちなみにこのたまごは濃いオレンジ色です。なのでカルボナーラもそんな色になるでしょう。
<明野町・立野さんの山芋をすりおろし八ヶ岳中村農場のハーブたまごを鰹と昆布でとったダシにときたまご。麦の入ったご飯にかけて。とろろごはん¥800>
<八ヶ岳中村農場自慢の鶏骨スープをベースと明野町・立野さんの長ネギと切り干し大根のシンプルなスープ。¥500>
このスープ中村農場さんの鶏骨スープをベースにしています。
鶏骨スープとは…約100羽分のモモの骨と約50羽分の足と丸鶏を寸胴につめられるだけぎゅうぎゅうに詰め込み、2日間強火でぐらぐらとしっかりに出したスープを丁寧にこして、残ったわずか寸胴に5分の1程になった貴重なスープ。
<イタリア庶民の定番チーズ。グラナパダーノ。ピエモンテ州、エミリアロマーニャ州にまたがるパダーノ平原で作られているチーズ。9ヶ月から2年と熟成され、パルメジャーノとよく似ているが、値段が安く家庭的。¥500>
以上です。
さて明日はよろしくお願いします。
こうしている間にも、明日のチケットください電話がたくさんあります。
お電話いただいた皆さんすいません。売り切れです。
明日朝一のキャンセルチェックで何人かにはご連絡できるかもしれません。
皆さん本当に小さいお店でご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。
それでもまだまだ仕込みは続きます…。
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ワンプレートメニュー。その二。
- 2007年2月24日 00:15
- 食材
ワンプレートメニューの続きです。
<明野町立野さんの無農薬有機ほうれん草と八ヶ岳中村農場のハーブたまごを使ったキッシュ>

(無農薬有機野菜は、いつもフォーハーツでお願いしている立野さんです)

(ハーブたまごとは…卵を産む専用の鶏の中でも、高級な卵を産むとされている、黒い鶏のネラの卵。完全分別管理された収穫後、農薬散布のない餌とウコンやアロエやはと麦等の天然ハーブを餌に与えています。)

(完成はこのようになります。たまごがいいからか?ふっくらです)
<八ヶ岳中村農場のハーブたまごをゆでたまごに。フルルードセルで。>
<明野町立野さんの無農薬有機野菜と甲斐きのこ組合の肉厚キノコ、甲斐のアワビ茸、そして八ヶ岳中村農場の八ヶ岳ワイン地鶏のもも肉のオーブン焼き>

(甲斐のアワビ茸とは…イタリア・シシリー原産。中国では「白霊茸」とよばれ古来より薬膳料理などにも使用されていました。食感がアワビに似ていることから「陸のアワビ」とも呼ばれるヒラタケ科の大型キノコ。香りに癖がないのでどんな料理にも合います。)

(八ヶ岳ワイン地鶏とは…厳選された鶏にワインと葡萄を与えて育てられた地鶏。脂に甘みがあり、焼いて食べるとそのうまさをストレートに感じることができます。他の肉では味わえない肉の旨みと甘味が特徴です。煮込みよりも焼き物料理に適した鶏です。)

(タテノ☆ファ〜ムからは大根、ごぼう、山芋、長ネギが参戦です。)
以上ここまでが無料のメニューです。
このあと有料メニューアップします。こちらは数量限定ですのでお早めに!
つづく。
あ!もう今日になってしまいましたね。
でもまだまだ仕込みは続く…。
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ワンプレートメニュー。その一
- 2007年2月23日 23:58
- 食材
チケット買うとついてくるワンプレート。
でもかなりがんばってます!
まずはカナッペから…
林檎、人参などでつくられる酵母と国産小麦を使用した天然酵母パンに
旭洋酒さんの甲斐ノワールでつけたドライフルーツと
ナッツ、クリームチーズをのせて

(天然酵母パン。元々甲府在住でしたが現在は京都で活躍中です。)
林檎、人参などでつくられる酵母と国産小麦を使用した天然酵母パンに
林檎と八ヶ岳中村農場のワイン地鶏のレバーのパテをのせて

(とっても新鮮なワイン地鶏のレバー驚くほど臭みがありません。)
つづく
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