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ワイン Archive
「スパークリングワインフェス2009」ワインリスト!
- 2009年10月 7日 00:52
- ワイン
新田商店の新田さんより今回ワインフェスでご提供するワインのリストが届きました。
●アルプス「FUKUNO スパークリングワイン ロゼ」(ベリーA・シラー・メルローのセニエをブレンドし、瓶内二次発酵)
●キザン「トラディショナルブリュッド」
●フジッコ「スパークリング甲州」
●ルミエール「ペティアン オランジェ」
●勝沼醸造「ブリリャンテ」
●メルシャン「勝沼の泡」
●奥野田「メルロー・ブリュット・ルージュ」(2008年収穫自園メルロー使用。瓶内二次発酵)
●四恩醸造「夏の陽」
●四恩醸造「クレマチス ロゼ」
●サドヤ「ロゼ・スパークリング」
です。
お楽しみに!
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山梨のワイン。普段飲む時もワイン会も楽しくがいちばん。
- 2009年8月 2日 19:31
- ワイン
先週ある晩に飲まれた山梨のワインたちです。
おススメしたり、ご指名で飲まれたり...普通にお店で出したものです。

で、よく見ると自分でも飲みたくなるようなラインナップだなぁと(笑)
ということで記念撮影しました。
そしてこちらが先週別の日にお店貸し切りで行われた
とあるワイン試飲会でのワイン。
とにかくものすごいのでこちらも記念撮影です。

これはすごい!!
正面からはこんな感じです。

参加されたみなさん(みんなすごい人たちですよ)
小難しいことは言わず、楽しそうに談笑されていたことが印象的でした。
「楽しそうでいいな」と心から思いました。
みなさんもあまり難しく考えず、山梨のワインを純粋に楽しんでください。
きっとその方がワインたちもうれしい気がします。
ワインフェスまたやろうかな?と思うこの頃です。
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山梨のワイン。さっそくありがとうございます。
- 2009年7月23日 15:45
- ワイン
「山梨のワインがたくさん出ました〜!」と前回ブログにアップしたところ、
(「山梨のワイン。甲府のフォーハーツカフェにて。」)
とっても好評だったのでまたやります。
平日にも関わらず、ありがとうございました。
もちろんこちらも一晩で出ました。

何度も言いますがワイン会ではないです。
お客さまが一本一本「これ飲みたい」「○○○はありますか?」といって注文されたものです。
山梨のワイン。地元で飲まれてます。
みなさんは飲んだことありますか?
まずは一本。甲州種の白ワインからいかがですか?
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山梨のワイン。仕入れにいきました。
- 2009年7月14日 22:11
- ワイン
ワインの在庫がさみしくなったので仕入れにいきました。
山梨のワインを扱っていて一番良いことは仕入れに伺って楽しいこと。
ワイナリーのオーナーや醸造家はもちろん、スタッフの方、
店頭で対応してくれる方やご家族など
いろんなお話で楽しめます。
今回はその道中のお話を少し。
ワイナリーでは面白いものにも遭遇します。
こちらは「シャトレーゼ勝沼ワイナリー」で見つけました。

これが「シュール・リー」。
「シュール・リー」ってフランス語で「澱(オリ)の上」という意味だそうです。
写真見てください。まさに澱の上。
もう少しアップで、

角度を変えて、

これはわかりやすい。さすが工場長!
シャトレーゼ勝沼ワイナリーできっと見せてくれると思いますが、
みなさんくれぐれも「振らないように」してください!
ちょっと得をしたのは丸藤葡萄酒工業(ルバイヤート)さんでのこと。
丸藤さんではワインを買ったらジャガイモをいただいちゃいました。
ありがとうございました。
こんなサプライズがあるところが楽しいですね。
両手にワイン抱えてさらにルバイヤートジャガイモ?いただいて。
そして調理して食べます。

ごちそうさまでした。
さて、今回はうちの愛犬とともにまわったので
同じ犬種(ボーダーコリー)がいる「原茂ワイン」で仕入れ兼ご挨拶。
ツーショット写真を。

左がうちのアイラ(♀)。
右が原茂さんのロンくん(♂)です。

仲良しでした。
ロンくん、アイラとあそんでいると
なんとここ原茂さんでもお野菜をいただきました。
原茂さんちのはたけでとれたなすとピーマンです。
写真を撮る前にうちで食べてしまいました。スミマセン。
ありがとうございました。
今回も本当にたくさんのワインと楽しいお話を仕入れました。
在庫が過剰です(笑)。よろしくお願いします。
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山梨のワイン。甲府のフォーハーツカフェにて。
- 2009年6月18日 03:18
- ワイン
何しろすごかったので記念にブログにアップします。
一晩でこれだけのワインが出ました。
本数もですが、各社様々飲んでいただいて壮観でした。

別にワイン会をやった訳ではないですよ。
みんな楽しそうに普通にワイワイと飲まれたものです。
こうして普通に楽しめるお客さんがすごいんです。
これこそ日本一のワイン産地山梨の姿です!
しかし壮観です。

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山梨のワイン。塵も積もれば...。
- 2009年6月16日 02:59
- ワイン
甲府で山梨のワインを提供していますが、
ワインを飲めば当然コルクが残ります。
最近、整理整頓して気がつきました。
ワインのコルクがすごいことになっている...。
写真は一部です。まだこの2〜3倍はあります。

理由はないのですが、あえてコルクは捨てずにいました。
しかし凄まじい数です。
全部出せば部屋中コルクになります(笑)
こうして何年もためたコルクたちですが、
このたび姪っ子の幼稚園へともらわれてゆきました。
みんなで工作して遊ぶんだそうです。
ちびっ子たちよ、たっぷり遊んでくださいね。
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山梨のワイン。フォーハーツカフェにて。
- 2009年6月13日 15:38
- ワイン
「山梨県甲府市にある"山梨のワインしかおいていない"フォーハーツカフェです」
最近堂々と胸を張って言えるようになりました。
はじめた当時は誰もやっていなかったのでドキドキでしたから。
今では、日々あたりまえのようにグラスやボトルで
「マスカットベリーA」「甲州」「甲斐ノワール」などが楽しまれるようになりました。
そして最近では↓

以前はなかなか注文されなかった
少しだけ値段の高いところも楽しまれるようになってきました。
これはうれしいことです。
ちなみに写真はある晩に飲まれた一部です。写真左から、
「キザンファミリーリザーブ2007」機山洋酒工業(この日のグラスワイン)、「2006プティ・ドメーヌルバイヤート」丸藤葡萄酒工業、「シャンテY.A.CS et PV 2005」ダイヤモンド酒造、「2007 シャトールミエール 赤」ルミエール、「キザンセレクションメルロー/カベルネソービニオン2007」、「La montagne 2007」ボー・ペイサージュ、「マスカットベリーA樽熟成2006」シャトレーゼ勝沼ワイナリー、「キザンワイン白2007」、「2007ルバイヤート甲州シュール・リー」(この日のグラスワイン)
となってます。なんだかうれしくなりますね。
甲府はもちろん都内においても、
いろんなところで山梨のワインを提供しはじめました。
2〜3年前までは1杯のグラスワイン(500円)を売るのに、
10分くらい説明してましたけれど、そんな時代はどこへやら...。
「地産地消」などの流れもあって、本当最近は格段に売りやすくなりましたね。
こうしたなかだからこそあえて一言!
フォーハーツカフェは、ブームで山梨のワインを提供しているのではありません。
山梨県甲府市にあるお店だからこそです。
これまでそうしてきたように、
これからも「山梨のワインを愛飲してくれる方」が
一人でも多く生まれるようなきっかけを与えられる「場」でありたいと思います。
また、産地山梨ならではのワインの楽しみ方を日々考えていきたいと思います。
産地だからこそ「売る」だけでなく「産地としての楽しみ方」をつくること。
それが私たちの役目だと思っています。
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山梨のワイン。ある晩のフォーハーツ。
- 2009年4月13日 01:52
- ワイン
甲府ではじめて山梨のワイン「のみ」を提供するお店としてから5〜6年経ちました。

写真は一晩で空いたボトルです。
記念にもってかえる方もいるので後2〜3本はありました。
360日常に飲めるようにしておくこと。
それがいかに大変だけれども、大切なことかとあらためて実感しています。
およそ360日×5年。
山梨のワイン「のみ」を売ってきました。
売ってみないと見えてこないことってたくさんありました。
悩んでよかった。やってみてよかった。たくさん学びました。
ワイナリーのみなさんいつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
まだ飲んでない方。おはやめに。乾杯!
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キザンさんの畑での一コマ。
- 2009年3月16日 11:02
- ワイン
キザンワインの土屋さんところに仕入れにいきました。
その時の畑の写真です。
いよいよですね。生きています。

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【山梨のワイン】旭洋酒「ソレイユ甲州プティ・ボワゼ2007」
- 2009年3月12日 01:39
- ワイン
フォーハーツカフェで提供しているワインをご紹介してゆきます。
旭洋酒「ソレイユ甲州プティ・ボワゼ2007」【B】(あと数本しかないので)

プティ・ボワゼとは「少しだけ樽の効いた」という意味です。
そういえば、旭洋酒の鈴木さんご夫妻にもお世話になっているなぁ。
ワインフェスに出てもらったり
収穫の様子を取材させてもらったり。
そういえば先日ふらりとお伺いしたとき、久しぶりにお休みを取るっていってましたね。
わかりますよ〜。お休み大事ですよね。
仕事=人生みたいになっている自分に言い聞かせています(笑)
【】内は、
【B】:ボトルでのサービスのみ、【B,G】:ボトルとグラスのサービス の意味です。
*グラスワインは赤白各1種類ずつあけています。毎回このワインがグラスでサービスされている訳ではありません。ご了承ください。
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【山梨のワイン】シャトレーゼ勝沼ワイナリー「鳥居平甲州シュール・リー2007」
- 2009年2月13日 23:17
- ワイン
フォーハーツカフェで提供しているワインをご紹介してゆきます。
シャトレーゼ勝沼ワイナリー「鳥居平甲州シュール・リー2007」【B,G】

戸澤さんにもいつもいろいろお世話になっています。
ソーヴィニヨン・ブランの絞り立てジュースをのませてもらったり
収穫を見せてもらったり
仕込みの様子を見せてもらったり
今日もたまたまご来店されて一言二言たわいもない話を(笑)。
これが地元のいいところ。
普段着のおつきあい?です。(笑)
じつは当店でつくり手に評判の良いのがこの「鳥居平甲州シュール・リー」です。
あるつくり手は「はじめて甲州種の白ワインを飲む人に飲ませたいね」といってました。
【】内は、
【B】:ボトルでのサービスのみ、【B,G】:ボトルとグラスのサービス の意味です。
*グラスワインは赤白各1種類ずつあけています。毎回このワインがグラスでサービスされている訳ではありません。ご了承ください。
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【山梨のワイン】金井醸造場「ヴィノ ダ マンリキ 万力甲州2008」
- 2009年2月10日 00:14
- ワイン
フォーハーツカフェで提供しているワインをご紹介してゆきます。
金井醸造場「ヴィノ ダ マンリキ 万力甲州2008」【B】(あと数本しかないので)

金井さんには、収穫を手伝わせてもらったり、櫂入れを見せてもらったり...お世話になりっぱなし。
2007.10収穫の様子はこちら
2007.10の櫂入れの様子はこちら
何しろ抜栓後数日間は余裕でおいしいのが金井さんのワイン。
このワインも抜栓後すぐ飲むのはもったいない。2日目、3日目...と楽しめます。
【】内は、
【B】:ボトルでのサービスのみ、【B,G】:ボトルとグラスのサービス の意味です。
*グラスワインは赤白各1種類ずつあけています。毎回このワインがグラスでサービスされている訳ではありません。ご了承ください。
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山梨のワインと鹿肉の宴
X氏:「新鮮な鹿肉が手に入った。おいしく食べたい。」
との指令を受け内輪で楽しみました。
どうですこの肉!

まずは、鹿肉の美味さを体感。シンプルに塩と黒こしょうで。

Y氏:「それならこのワインにしましょう」
山梨ワインさんの「ウトアニマ カベルネ七俵地畑収穫 2006」【B】
「カベルネ・ソーヴィニョン七俵地畑収穫2006」のセカンドワイン。

つづいて、甲州みそをつかって。
付け合わせには今がおいしいゴボウと切り干し大根。
お好みでのせる薬味には、これまた季節の長ネギをサッと炒めたものを。
ちょっと刺激がほしい方には黒七味。

Y氏:「これにはこのワインはどうでしょう」
ダイヤモンド酒造「ますかっとベリーA Plus Y3(キューブ)2007」【B,G】

ジビエを季節の地のものと
地元のワインで楽しむ...。
とっても楽しいひとときでした。
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【山梨のワイン】ダイヤモンド酒造「ますかっとベリーA Plus Y3(キューブ)2007」
- 2009年2月 6日 02:26
- ワイン
フォーハーツカフェで提供しているワインをご紹介してゆきます。
ダイヤモンド酒造「ますかっとベリーA Plus Y3(キューブ)2007」【B,G】

「よっちゃんのベリーAは本当においしい」と地元の醸造家も語る、
ダイヤモンド酒造 雨宮吉男さんのマスカットベリーAの最高峰(現時点での?)。
抜栓後すぐ飲みきってしまってもいいですが...3日くらいたつとこれがまた...。
【】内は、
【B】:ボトルでのサービスのみ、【B,G】:ボトルとグラスのサービス の意味です。
*グラスワインは赤白各1種類ずつあけています。毎回このワインがグラスでサービスされている訳ではありません。ご了承ください。
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【山梨のワイン】機山洋酒工業 「キザンスパークリング トラディショナルブリュット」
- 2009年2月 3日 20:25
- ワイン
フォーハーツカフェで提供しているワインをご紹介してゆきます。
機山洋酒工業「キザンスパークリング トラディショナルブリュット」【B】

土屋さん渾身のスパークリング。
キザンさんからは、ワインにとどまらずいろんなことを学びました。
【】内は、
【B】:ボトルでのサービスのみ、【B,G】:ボトルとグラスのサービス の意味です。
*グラスワインは赤白各1種類ずつあけています。毎回このワインがグラスでサービスされている訳ではありません。ご了承ください。
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【山梨のワイン】ボーペイサージュ hosaka「 」(no name)2008
- 2009年2月 2日 22:13
- ワイン
フォーハーツカフェで提供しているワインをご紹介してゆきます。
ボーペイサージュ hosaka「 」(no name)2008【B,G】

写真の通り「 」ノーネームです。ミスではありません。
「 」ノーネームの意味は...よ〜く考えてくださいね。
山梨県韮崎市穂坂町のマスカットベリーAです。

【】内は、
【B】:ボトルでのサービスのみ、【B,G】:ボトルとグラスのサービス の意味です。
*グラスワインは赤白各1種類ずつあけています。毎回このワインがグラスでサービスされている訳ではありません。ご了承ください。
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【山梨のワイン】丸藤葡萄酒工業「ルバイヤート 甲州シュール・リー2007」
- 2009年2月 1日 22:56
- ワイン
フォーハーツカフェで提供しているワインをご紹介してゆきます。
2009年最初にあけたのはこのワインでした。
丸藤葡萄酒工業「ルバイヤート 甲州シュール・リー2007」【B,G】

【】内は、
【B】:ボトルでのサービスのみ、【B,G】:ボトルとグラスのサービス の意味です。
*グラスワインは赤白各1種類ずつあけています。毎回このワインがグラスでサービスされている訳ではありません。ご了承ください。
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ワインフェス2008準備の様子
- 2008年6月14日 00:38
- ワイン
ワインフェスですね。
準備の様子はこちらでどうぞ!
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雪が降ったのでキザンさんにいってきました。
- 2008年1月28日 17:54
- ワイン
いまは剪定の時期。寒い中ゆかりさんがいろいろ教えてくれました。
ありがとうございました!

まず、このくらいまでざっと枝を切ります。
「おや?簡単そう?」と思うのはここまで。
ここから先は、
「この枝からどのくらい芽が出るか」とか
「何房ぐらいブドウができるか」などを考えないといけません。

さらにさらに
この枝が今後どのように成長していくかを瞬時に脳裏に描きながら作業が進みます。
イメージしながらですがこの作業めちゃくちゃはやい!
パッと見「オレにもできそう」って本当に思うくらい。
寿司屋のカウンターで「オレにも握れそう」と思うのとにてます(笑)。

イメージできる経験と知識。
そしてもう一つ「決断力」が必要。
こんな太い枝をきることも。まさに決断!
しかも即決!「あ〜もったいない」とは素人考えの私の心の声。
我々には見えない先の先が見えてるんです。
太いところは切ったあとに木工用ボンドをぬっていたわってあげます。

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櫂入れ(かいいれ)ってしってますか?
- 2007年10月19日 19:14
- ワイン
金井さんの収穫を手伝ったとき同行して、
櫂入れ(かいいれ)作業を見せていただきました。
全く関係ありませんがこれは金井さんご愛用の椅子です。
素敵だったのでパチリ。

さて、櫂入れという作業。テレビなんかで見る分には簡単そうでしょ?
ところがこれがとっても大変な作業。知ってましたか?
タンクをあけると…ブドウの皮がビッチリ。
(今回見せていただいたのはマスカットベリーAです)
これを混ぜるのですが…

もちろん私も挑戦させていただきましたが、
熱いお風呂を混ぜるような感覚では“びく”ともしません。
特に最初が一番大変!
棒もぐぅっとしなり、折れないか?と思うくらいです。
(ちなみに私、高校球児だったので力は結構あります)
「とぉーりゃー!」
(あくまで私の心の中で言ってるだけです。金井さんが言ってる訳ではありません)

ドドーン!と海のようです。
下から鮮やかな液体が!
私:「おわー!すごい!」(大興奮でシャッター押しまくり)
香りが一面に漂います。

「まだまだー!とりゃー!」
(上記同様わたくしの心の声です。)

こうなるくらい
全身でやる作業なんです。

しかもこれを1日数回。毎日やります。
すごい作業です。
どんな仕事もそうですが、
私たちがグラスを傾けるまでには
こうした大変な作業がいくつもあることお忘れなく。
「おいしい」とかのまえに感謝しましょう。
乾杯!
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収穫のお手伝い
- 2007年10月13日 22:06
- ワイン
ワイナリーはブドウの収穫で忙しい日々。
もちろん我々もお呼びがかかれば出動です。
ある日の早朝です。

フォーハーツのスタッフおよびワインツーリズム山梨、そして有志の方々。
仕事へ出勤する前にお手伝いしてた人もいます。

もちろん我が家の番犬も出動…。
何からブドウを守ってるのでしょう…。

後日。今度は甲州の収穫です。
またまた金井さんの畑にお邪魔しましました。
(もちろん無理にじゃないですよ。ちゃんとお手伝いしてます。)

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シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんのあと…
- 2007年9月28日 21:11
- ワイン
シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんのあと、呼び出しが…
明野に来い!?
で、直行です。
(わたくし暇ではありません!お世話になっている立野さんとの約束を守るためです)
陽が注ぐ明野。キレイ。

収穫のとき。うれしそうな立野さん。

タテノメルロー!

我が家の愛犬もお供しました。

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シャトレーゼ勝沼ワイナリーのメルロー仕込みです
- 2007年9月28日 20:25
- ワイン
前回の収穫のあと、こんどは仕込みを見させていただきました。
選び抜かれたメルローたち。

戸澤さんも真剣。そっと遠くから撮影(笑)

いよいよ今年の仕込みが始まります(ちょっと興奮!)

どんどん投入されていきます。

除梗(じょこう)破砕です。投入されたものがどんどん搾られます。

この除梗破砕機はブドウの粒と茎を分けてくれる優れもの。
茎が飛んできます(危険!)

そしてタンクに入れられます。

戸澤さんも笑顔。しかしいいお天気。絵に描いたような仕込み風景。

後ろに見える鳥居平で穫れたブドウがこうして仕込まれます。
鳥居平を肩に背負ってます(真剣)

1年の栽培の成果が凝縮された選び抜かれた1粒なので
最後の1粒まで大切にします。

除梗破砕機ですべての粒がとれる訳ではありません。
最後は手作業です。

最後の最後まで

大切にします。

こうしてブドウからワインへ。
みなさんのお手元に届くのは数年後。
どんなワインになるのか
楽しみに待ちましょう!
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シャトレーゼ勝沼ワイナリーで収穫です
- 2007年9月23日 23:00
- ワイン
シャトレーゼ勝沼ワイナリーの収穫です。
鳥居平(トリイビラ)の畑にお邪魔しました。

こうして一房一房収穫していきます。
今日はメルローの収穫です。

「もったいない」と思うくらい厳しくチェック。
まさに断腸の思いだろうなぁと独り言。

「家族はもちろん自分の知り合いも飲んでくれる。だから変なものつくれないでしょう。もったいないけど、どうしても厳しくなっちゃうんですよ」
こうして色が弱いものなど一粒ずつ取り除いていく大変な作業です。

前回ジュースをいただいたソービニオン・ブランがワインに。

いぃ〜香り。しっかりした酸。
おいしかったですよ〜。リリースが楽しみですね。
ごちそうさまでした。

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金井醸造場〜金井さんところのブドウの今〜
- 2007年9月19日 13:11
- ワイン
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ジュースをいただきました
- 2007年9月 8日 22:34
- ワイン
シャトレーゼ勝沼ワイナリーに行ってきました。
ソーヴィニヨン・ブランの絞り立てジュースいただきました。

緑のにおい…
どんな味だろ…
お〜!うまい!はじめてのんだ〜。
これがワインになるのかぁ。予想以上に濃厚でした。
「透き通りすぎてもダメ、濃すぎてもダメ」なんだそうです。
本当偶然いただけました。ごちそうさまでした。
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ワインフェス「ありがとうございました」
- 2007年7月15日 19:53
- ワイン
第5回のワインフェスも大盛況でした!
ありがとうございました。

ワイナリーの皆様、長時間おつかれさまでした!
ありがとうございました。

ちらほらといろいろなワイナリーの醸造家の方々が…
皆さんありがとうございます!

台風が接近する中にも関わらず大勢お越しいただきました。
皆様ありがとうございました。

「夏野菜はおいしい」のとおり、
たくさん夏野菜を召し上がっていただきました。
地元山梨の野菜いかがでしたでしょうか?





有料メニューもたくさん召し上がっていただきました。
ありがとうございました。
長野県のチーズと京都の天然酵母パンのチーズトースト。

悪天候の中、心地よい熱気に包まれた楽しい夜でした。
地元の野菜、ワイン、他の地方の食材、他国の食材…
つくり手が心をこめてつくる食材の底力を味わっていただけたら
そんな気持ちで毎回実施しています。
いま、日本は本当にいい時代です。
どこにいても、どこの国の物でも食すことができます。
でも、実際に食している人が何人いるでしょう?
まずはいろいろ食べて、広い世界を知りましょう!
貪欲に楽しくいろいろ食べましょう。
そうして美味しい物をたくさん食べると
きっと気がつきます。
地元の食材の素晴しさに。
そんなきっかけになればと毎日営業しています。
つくり手の皆さんに感謝して
世界中のおいしいを食べましょう!
地元の美味しいも食べましょう!
これからも応援よろしくお願いします。
今回参加していただいた
金井醸造場、ダイヤモンド酒造、丸藤葡萄酒工業が掲載されている
『br』も販売中です。こちらもよろしくお願いします。

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梅雨ですね。
- 2007年7月10日 20:40
- ワイン
もうこんなに大きくなってます。
ついこの間花が咲いたと思ってたのに…
早いですね。

見えますか?
たくさんあります。まだ実は固いそうです。
この時期は病気も発生しやすいので注意が必要。
当たり前ですが一粒一粒生育状態を見ていくというのは大変なことだなとしみじみ。

どんどん大きくなったブドウの実が、
ある程度になると成長が止まります。
そしてまた大きくなっていくそうです。
今は「ベレーゾーン期」という時期の直前。
すでにやることはやってあとは待つのみ。といったところだそうです。
この「ベレーゾーン期」は、色がつき始め、糖度が上昇するなどとっても大事な時期。
この時期の天候が、その後のすべてを決めるといっても過言ではないそうです。
「様々人の手を経て、最後は自然に委ねる…」
ブドウづくりの大変なところですね。
こうして出来上がるワインに感謝です。

もっと詳しく知りたい方は右リンクよりキザンさんのページへどうぞ!
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葡萄の花が咲いています〜キザンワインさんの畑にて〜
- 2007年6月 5日 18:28
- ワイン
「葡萄の花が咲いてるよ」
キザンワインさんからご連絡をいただきまして畑を撮影に行ってきました。
日差しをいっぱいうけてます。
葡萄はぐんぐんのびています。
ふと見上げると飛行機雲が。
これが葡萄の花です。わかりますか?
近づくといいにおいがします。

これが蕾
これは“キャップ”と言われてるそうです。
花をキャップしているような黒いの
これがとれると開花です。

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キザンワインごちそさまでした。
- 2007年5月21日 13:18
- ワイン
キザンワイン本当に美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

「このワインがこの価格で」としみじみ思いました。
まっすぐな山梨のワインの今を感じたい方はぜひ!
しかし今回、お客様がどこに行けばキザンさんのワインが買えるか
よ〜くご存知なのは驚きました。
皆さんおおまかな在庫状況も把握しておられまして…勉強になりました(笑)。
また週末にあわせて何かやりますのでお楽しみに!
ちなみに白のグラスワインは毎日県産のワインです。
こちらもぜひ!
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週末のグラスワイン「キザンワイン」
- 2007年5月14日 14:22
- ワイン
先日のブログでもご紹介した「キザンワイン」。
先日5月2日にリリースされた
「キザンセレクション シャルドネ2005」
「キザンセレクション メルロー/カベルネソービニオン2005」
はすでにワイナリーにて完売。
同じく5月2日リリースの
「キザンファミリーリザーブ2005」
も販売数量制限されてます。
キザンワインさんのワインは、自社農園か県内の契約栽培された葡萄からのみつくられます。「ぶどうは急にたくさんつくれないから、ワインも急には増えない」質を決して落とすことなくつくられているワインです。
そんなキザンさんのワインをグラスで提供いたします。
数に限りはありますが¥500で出します。(いつものグラスワインより量は少ないですよ)
今週末5月18日(金)夜からスタート。
当店にも数量限定で入荷していますので
申し訳ありませんが予定本数がなくなり次第終了です。
キザンワインこの機会に是非!
当日のワイン詳細は機山さんのコメントでどうぞ。
「キザンセレクション シャルドネ2005」

レモンイエロー。白桃やフレッシュなパイナップル、フルーツカクテルのようなアロマとマカデミアナッツのような香ばしいブーケ。ミディアムボディーの辛口白ワイン。バターキャラメルのようなフレーバーがクリーミーで舌にまとわりつくような口当たりを生み出し、舌の上ではグレープフルーツのような柑橘味がさわやかさを感じさせます。上品で豊かな味わいにこくのある酸味がバランス良く、複雑で長い余韻を楽しめます。クリームやバターを使った魚料理や軽めの肉料理に良く合います。
●自家農園産シャルドネ100%
「キザンセレクション メルロー/カベルネソービニオン2005」

明るめのガーネット色。ホワイトペッパーを思わせるスパイシーさに加えて熟したブラックベリーや甘いカシスのアロマが感じられます。メントールのような爽やかな香りも立ち上ってきます。
辛口ミディアムボディーの赤ワイン。熟した果実味と涼やかなスパイシーさが感じられます。上品な酸味と柔らかなうま味がバランス良く、複雑な味わいを生み出しています。繊細で芯の通ったタンニンは今後の熟成でより滑らかさを増すと考えられます。後味にも果実味とともに涼やかさが感じられ、長い余韻が楽しめます。
●メルロー65%、カベルネソービニオン35%
「キザンファミリーリザーブ2005」

濃いスミレ色。熟したカシスやブルーベリーのアロマに加えて、クローブやシナモンのようなスパイシーさが感じられます。辛口ミディアムボディーの赤ワイン。豊かな果実味とすがすがしいハーブの味わいがバランスよく、きめ細かいタンニンが舌の上にうまさを感じさせます。温かみのある口当たりが果実のような甘さを感じさせ。、上品な酸味と広がりのある後味で余韻が長く続きます。
チーズや煮込み系の肉料理などと合わせてお召し上がり下さい
●メルロー60%、ブラッククイーン30%、カベルネソービニオン10%
「キザンスパークリング トラディショナルブリュット」

レモンや青リンゴといった香りに加えて酵母由来の香ばしさも感じられます。僅かにアルデヒディックな香りが全体に複雑味と重厚さを与えています。クリーンでバランスの良い柑橘系とクリーミーで香ばしい焼きたてのパンのようなフレーバー、青々しいハーブのような味わいも感じられます。ミドルも上品な渋味で非常に重厚感のある味わい。穏やかな酸味のフィニッシュは非常にドライでバランスが良く爽やか。心地よい飲みごたえが長く余韻として残ります。
●甲州種100%
お楽しみに!
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キザンワインリリースのお知らせ
- 2007年5月 2日 00:00
- ワイン
キザンワインより
「キザンセレクション シャルドネ2005」
「キザンセレクション メルロー/カベルネソービニオン2005」
「キザンファミリーリザーブ2005」
がリリースされました。
前回のブログでご紹介したキザンワインさんの畑。
2005年にあの畑で育ち、その葡萄でつくられたワインたちです。
ちなみにこれらのワインのリリースは本日5月2日です!
フォーハーツではこれらのワインをグラスで皆さんにご提供します。
詳細は後日(近々)このブログにアップしますのでお見逃しなく!
気になる方は右リンクからどうぞ!
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キザンワインの畑で春の社会科見学
- 2007年4月28日 00:39
- ワイン
キザンワインの畑です。春です。
今、畑は春でいっぱいです。

ミツバチも忙しそうです。

シャルドネの芽です。いつもより若干遅めの生育とのこと。

見えますか?白っぽく透明な粒。
この時期みられる「真珠腺」(しんじゅせん)。樹液です。健康で元気な証。

これからの時期に行われるのが「芽掻き」という作業。
たらの芽みたいおいしそう。

秋にいい実をつけさせるために、より根元に近く、変なところから出ていない芽だけを残し、ほかの不要な芽を掻く(説明あってるか心配ですが…)。
でも、「掻く」というくらい簡単にとれてしまいますので、保険をかけて少し様子を見る場合もあるそうです。
なにしろ、前回見せていただいた「剪定」という作業もでしたが、
(当然ですが)1本1本のブドウの木は違うので、判断していかなければならないことが多い多い。
もし自分がやったらいったい何日要することやら…近くで作業みていると本当に早いです。

こちらはカベルネソービニオン。
シャルドネに比べると生育がちょっと遅いです。

こちらはメルロー。
芽の先が若干赤みがかっているのが特徴です。

よってみるとわかりやすいかな?

ハナミズキも咲いてます。

前回の社会科見学の様子はこちらから。
http://fourhearts.blog80.fc2.com/blog-entry-41.html
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ボーペイサージュ岡本さんのワインを飲んだ夜のご報告
- 2007年4月25日 23:48
- ワイン
先日のボーペイサージュ岡本さんのワイン…
どんな感じだったかというと。
一言でまったり。
岡本さんともじっくりお話しできました。
あちこちでグラス傾け、みんなが岡本さんに会釈する。
そんな感じでした。

さて皆さん気になるお味は…
これ、うちの常連さんとも岡本さん交えて話したんですけど
やっぱり、つくってる人ってすごいなと。
前のブログに各ワインの岡本さんのコメントそのまま掲載しましたが、
あれがすべてです(笑)。あれ以上語れません(スイマセン)。
付け加えるとしたら、
「香りがすげー」「また感じが変わった!」「おいしー」
こんな声があちこちで聞こえました。(実況?)
さてさてフォーハーツも負けてられないと
1日目には地鶏を丸焼きしました。
岡本さんの津金に近い八ヶ岳で育った地鶏。
味がとってもしっかりしているので
塩と少しハーブとオリーブオイル。これだけ。

付け合わせには立野さんの菜の花を地鶏から出た脂で炒めて添えました。
これもおいしかったですよ。
フォーハーツではマリアージュというより
テーブル上での食材同士の真剣勝負。格闘系です。
それぞれ気合いの入ったつくり手の成果がぶつかる。
これを楽しむ。う〜ん贅沢。

結果的に山梨県の八ヶ岳寄りの食材がぶつかる感じでした。
想い想いにワインを楽しんでいました。
下のお皿は一番堪能していた方のワンショット。
すべてを飲み比べ、さらに地鶏を堪能し、そして岡本さんと語り…
またワインを飲むと味に変化が…。
岡本さんから「明日になるともっと面白いかも?特にカベルネフランが…」といわれ
翌日に持ち越しました(笑)もちろんこの常連の方は翌日もご堪能されました。

2日目は予約も入っていたので
今度は鳥をゆでてトマトベースの野菜サルサソースでさっぱりと。
菜の花もゆでてレモンと塩とオリーブオイルのみ。

と、こんな感じであっという間になくなってしまったボーペイサージュのワイン。
とっても面白かったので(自分も飲めるし)またやります。
いろいろやります。
そ・こ・で
突然ですが予告
今度はキザンワインをグラスで出します。詳細は後日…お楽しみに!
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緊急企画「ボーペイサージュ岡本さんのワインをグラスでどうぞ」
- 2007年4月18日 00:18
- ワイン
ボーペイサージュ岡本さんのワイン。
以前ワインフェスに登場してもらったので
このブログ見ている方の何人かは飲んだ方も多いと思います。
(しかもあの時は飲み放題!すごい贅沢…)
でもここ最近は全国的にとても人気で
「飲んでみたいなぁ」と思っている人はとっても多いんですよ。
さて今回、そんなボーペイサージュ岡本さんから、2005年ビンテージがリリースされました。
「あ〜はやく飲んでみたい」という個人的な気持ちと
「少しでも多くの方に知って飲んでもらえれば」というお店的な気持ち。
「地元だし、何かできないか」という山梨県民的気持ちでいろいろと考えました…。
そ・こ・で、緊急企画!
ボーペイサージュ岡本さんのワインをグラスで提供いたします。
もちろん自分も購入して飲みます(スイマセン1番乗りです。←これが目的か!)
数に限りはありますが¥500で出します。(いつものグラスワインより量は少ないですよ)
今週末4月20日(金)21日(土)の夜17:00以降限定。
申し訳ありませんがなくなり次第終了です。
ボーペイサージュこの機会に是非!
ワインの詳細は岡本さんのコメントでどぞ!

[BEAU PAYSAGE"TSUGANE" la bois2005]
カベルネフラン100%
まだ閉じていて開くのに少し時間を要するがいちじく、プルーンのジャム、黒砂糖、カラメルなどの甘い香り。ボリュームがあり、口いっぱいに果実が広がる。上品。優等生。まだ若くタイトな印象ですがポテンシャルを感じます。

[BEAU PAYSAGE"TSUGANE" le feu2005]
メルロー75%、カベルネフラン18%、カベルネソーヴィニヨン4%、プティヴェルド3%
華やかなフローラルの香水のような個性的な香りとチョコレートの甘い香り。とても複雑でいろいろな要素が感じられます。まだ若くてそれらの要素はばらばらに存在していますが将来どうなっていくのか興味深いワイン。

[BEAU PAYSAGE"TSUGANE" la montagne2005]
メルロー100%
まさにぶどうジュース。口に含むとボリュームがあり旨味、エキスを感じ、そしてとても優しい後味。飲み込んだ後も口の中にずっと果実のおいしさが残る。どこにもない何にも似てない唯一無二の2005年の津金のワイン。BPの思想が具現化されたものと言っていいと思います。
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ボーペイサージュ岡本さんのワインが入荷しました
- 2007年4月17日 15:25
- ワイン
ボーペイサージュ岡本さんがワインを届けてくれました。
2005年ビンテージ勢揃い。壮観です。
岡本さんのリリースよりコメントの引用です。どぞ。

〜2005vintage〜
総じて安定した穏やかな年でした。2003年の冷夏、2004年の台風と異常ともいえる年が続いていたこともあり、つい悲観的になってしまいがちですが、この年は穏やかなまま収穫を迎えました。収穫量は例年よりやや多く、ぶどうは充実していました。気候の特徴もあまり印象に残っていないほど穏やかで恵まれた年でした。猛暑や冷夏、旱魃や豪雨といったワインに直接的に影響を与えるような気候の特徴はありませんでしたが、そういった大きな気候の変化がなかったことがこの年の特徴なのでしょう。ワインからは、まっすぐな素直さが感じられ飲み手に安らぎを与えてくれます。
年々少しづつですが津金という土地に対する理解も深くなっているように思います。そうしてここで生まれたぶどうへの信頼感が強くなってきました。人為的な意図や介入は年々最小限になっていき、ワインの中に「2005年の津金のぶどうの味わい」をよりストレートに感じていただけると思います。
より詳しく知りたい方は右リンクよりどうぞ。
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シャトー酒折に行ってきました。
- 2007年3月19日 18:22
- ワイン
シャトー酒折さんの植樹会にいきました。
今回は、『キュベイケガワ』にあうような料理を…ということで出張しました。
『キュベイケガワ』、『マスカットベリーA樽熟成2005』の試飲ありです。
とてもいいお天気であついくらいでした。
ワインフェスでお会いする面々にたくさん会いました。
今回は、『キュベイケガワ』にあうような料理を…ということで出張しました。
『キュベイケガワ』はベリーAという品種の葡萄を使用したワインなのですが、
醸造家の井島さん曰く「樽の香りをはねのけてしまうほどしっかりしている」
栽培した池川さん曰く「生産者に似て頑固(笑)でも繊細(笑)」
で、料理は「シンプル&ワイルド」でいきました。
まずは、豚肉のハーブ&ガーリックロースト
ただハーブ,ニンニク、塩,こしょうして焼くだけです。
ほかに
<野菜のロースト>
じゃがいも、にんにくなど、炭火の中でじっくり火を通します。
<サラダ>
トマト、レタス,オリーブ、ケッパーなどをオリーブオイル,塩でシンプルに味
を付けたサラダです。
<焼おにぎり味噌風味>
おにぎりに味噌を少々。そして焼きます。味噌は『br』にも登場している五味醤
油店の甲州味噌です。
<天然酵母パンのカナッペ>
・ワイン地鶏のレバーパテのカナッペ。
・シャトー酒折のベリーAをしみこませたドライフルーツのカナッペ。
<自家製ピクルス>
自家製ピクルスです。
<煮込みスープ>
白インゲンとベーコン,ソーセージの煮込みスープ。
などつくりました…。
写真とっている暇がありませんでした。スイマセン…。
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ベリーA?ただ甘い感じのワインでしょ?と思った人。
最近のベリーAはちょっと違いますよ。
だまされたと思って飲んでみようと思った方ポチッとお願いします。
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金井醸造場/キャネーワイン入荷しました。
- 2007年3月16日 13:31
- ワイン
金井醸造場(キャネーワイン)から
「キャネーマスカット・ベリーA+BQ2006」
「キャネー甲州万力獅子岩2006」
がリリースされてました。
昨日金井さんが届けてくれました。ありがとうございます。
金井さんところのラベルの絵はいつも素敵ですが
今回の「キャネーマスカット・ベリーA+BQ2006」
個人的にかなり好きです。
そんなにたくさん入荷したわけではありませんが
じんわりやさしく芯の通った金井さんのワイン。
ぜひお試しください。
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最近とても人気で入手しにくくなってきた金井さんのワイン。
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山梨ワイン雑感と限定ビールのお知らせ
- 2007年3月 7日 20:22
- ワイン
もともとフォーハーツは、普通のビールやカクテルよりも
地ビールとワインがよく出る変わったお店ですが、
最近山梨のワインがよく出るようになったと感じます。
(グラスワインの白に関してはいつでも山梨県産100%の葡萄を使用したものを提供しています。)
ワインフェスとかやってるし、その影響もあるのかもしれませんが、
グラスで出して
お客様:「これ美味しい」
私 :「○○ワイナリーのです。」
お客様:「あ〜あそこね。おいしいですよね。それに、………と話は続く。」
私 :「いろいろ飲まれていますね。(みんなよく知ってるなぁ…あれ?いつのまに?)」
こんな会話も多くなってきました。
ちょっと前はあまり知られていなくて、売りにくかったのに…
今度はお客さんがよく知ってて売りにくい(笑)。
今では「あ〜!○○さんとこのワインがおいてある」とか、
結構名指しで来ることも多いです。
もっと勉強せねばと感じるこのごろ。
結構売り切れも出てしまうこうしたワイン
山梨に住む方こそまず体感していただきたい!
まずはグラスで白でもいかがですか?
*お問い合わせの多い超超限定の「お寺の庭 ゆずエール」。
本日の遅くもしくは明日よりご提供開始予定です!
お楽しみに!!
『ザ・プロフェッサー ミュンヘンデュンケル』も好評発売中です。
こちらも売り切れ次第終了です。お願いいたします。
ではでは。
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ワインツーリズム山梨から『br』創刊されました。
- 2007年2月27日 19:20
- ワイン
『br』が発売されました。
山梨のワイナリーを訪ね、ワインを味わい、その地域を楽しむ…。
そんな雑誌です。
(広告いただいていないので雑誌とは言えないかな?
もちろん取材費などもいただいていないので自費出版?)

何が書かれてるかというと、
「その土地の葡萄で、その土地のワインをつくり、その土地を表現する」
そんな「つくり手」が紹介されています。
この雑誌?を片手に
「ワイナリーを訪ね、つくり手とふれあい、地域を散策する」
こんな休日を過ごしてもらえたら…という気持ちでつくられました。
詳細知りたい方は、右リンクの『br』へどうぞ!
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ワインフェス2007ありがとうございました。
- 2007年2月25日 03:20
- ワイン
皆様ありがとうございました。
おかげさまでワインフェス2007・春の足音終了致しました。
会場が狭くいろいろとご迷惑をおかけいたしました。
本当にありがとうございました。
山梨のワイン。
つくり手の皆さんとふれあって彼らの想いは伝わったでしょうか?
今回も多くの方々に楽しんでいただき、たくさんのワインが飲まれました。
おかげさまで大盛況でした。
なぜかどんどん知り合いが増えるらしいです(笑)。
今宵いただいたもの。
天然酵母パンのカナッペ。
旭洋酒さんの甲斐ノワールにドライフルーツを漬けてみました
ワイン地鶏のレバーパテ。

中村農場さんのたまごと鶏が食の主役でした。
ハーブ卵。

ワイン地鶏(すっごいおいしかった!)

どちらも好評でした。
本当皆さん楽しんでいただきましてありがとうございました。
次回は6月か7月の予定でおります。
ワイナリーの皆様もおつかれさまでした。ありがとうございました。
中村さん、立野さんごちそうさまでした。
片付けも一段落。
今晩はゆっくり寝られそうです(笑)。
ありがとうございました。
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ワインフェス2007いよいよ搬入開始です。
- 2007年2月23日 23:10
- ワイン
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ワインフェス2007・春の足音 当日のワインラインナップその四
- 2007年2月21日 00:51
- ワイン
ワインフェス当日のアイテムその四です。
アイテム紹介もこれが最後です。もうすぐですね。
最後はマスカットベリーAつながり。
シャトー酒折ワイナリーからは
『甲州にごり2006年(ほどよい甘口)』と
『マスカットベリーA樽熟成2005』が登場です。
『甲州にごり2006年(ほどよい甘口)』
シャトー酒折、人気No1甲州!!
ほどよいフルーティーな甘味はどんな方でも美味しく召し上がっていただけます。
また食事とあわせてもこれまた飲める!侮れないワインです。
本来できたてを飲んでいただくワインですが
今宵は約2ヶ月のビン熟成をした栽培地ごとの風味の違いも堪能していただけます。
『マスカットベリーA樽熟成2005』
昨年ご好評頂いたマスカットベリーA樽熟成。
今年4月に2005ビンテージをリリースします。
2004年ほどの濃縮感はありませんが非常にバランスの良い赤ワインに仕上がっています。
今回リリース前のお披露目です。
つづきまして
シャトレーゼ 勝沼ワイナリーからは
『2005年 鳥居平 セミヨン』と
『2005年 マスカットベリーA 樽貯蔵』の登場です。

(写真は『等々力・野呂カベルネ・ソーヴィニヨン樽貯蔵2002』)
『2005年 鳥居平 セミヨン』
自社農場で収穫したセミヨンの果汁を冷凍濃縮し、樽で熟成しました。
華やかな香りと濃厚な果実味のある極甘口ワイン。食前・食後酒に最適。
『2005年 マスカットベリーA 樽貯蔵』
華やかな果実香のする、食事を邪魔しない軽やかな赤ワイン。
アフターに心地よい樽の熟成感が感じられます。
いよいよ最後
ダイヤモンド酒造からは
『シャンテ 甲州樽発酵 2005』と
『シャンテY・A ますかっと・べりーA Plus 2005』が登場です。
『シャンテ 甲州樽発酵 2005』
デブルバージュ後、果汁を冷凍濃縮にて約10%ノ水分を除去。
ブルゴーニュ樽にて発酵、7ヶ月熟成。
しっかりとした果実味と酸味、穏やかな樽のニュアンスのバランスが良いワイン。
『シャンテY・A ますかっと・べりーA Plus 2005』
初期低温発酵後、最高28度にて4週間の醸し発酵を行う。樽に移してからマロ・ラクティック発酵を行い、約6ヶ月熟成。オリ下げ剤・フィルターは使用せず。
さあこれで9ワイナリー18アイテムが出そろいました。
ワインフェスの前によくお目通しいただいて当日迷わないようにしてください(笑)。
当日隠しアイテムがあるワイナリーもあるかもしれません…お楽しみに。
ぎりぎりまでこのブログには情報をアップします。
毎日みてください!お願いします。
おかげさまでワインフェスは定員となりました。
申し訳ございませんが申し込みは終了させていただきました。
誠にありがとうございました。
尚、次回のワインフェスの予定は6月となっております。
参加ワイナリー(順不同)
金井醸造場 旭洋酒 機山洋酒工業 原茂ワイン シャトレーゼ勝沼ワイナリー ダイヤモンド酒造 丸藤葡萄酒工業 シャトー酒折 フジッコワイナリー
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ワインフェス2007・春の足音 当日のワインラインナップその三
- 2007年2月20日 09:00
- ワイン
ワインフェス当日のアイテムその三です。
もうすぐです!予習(?)はしっかり。
創造を膨らませ、当日体感して感動ください。
今回は甲斐ノワールつながり。
旭洋酒からは
『ソレイユ甲斐ノワール2005』と
『ソレイユ甲州プティ・ボワゼ2005』 が登場します。
甲斐ノワールはカベルネソービニオンとブラッククイーンの交配種です。
『ソレイユ甲斐ノワール2005』
単一畑の甲斐ノワール種(カベルネ・ソーヴィニョンとブラック・クイーンの交配)
を樽熟成しバランス良く仕上げました。
『ソレイユ甲州プティ・ボワゼ2005』
高糖度の畑を選抜し丁寧に仕込んだのち短期間樽貯蔵しました。
プティ・ボワゼは「少し樽の効いた」という意味合いです。
つづきまして
原茂ワインからは
『ハラモヴィンテージ 甲州 シュール・リー 2005』と
『ハラモヴィンテージ 甲斐ノワール 2005』の登場です。

(写真は『ハラモヴィンテージ 甲州 シュール・リー 2003』と『ハラモヴィンテージ 甲斐ノワール 2003』)
『ハラモヴィンテージ 甲州 シュール・リー 2005』
ワイナリー近隣の契約農家による甲州種を用いた辛口白ワイン。
2005年より濾過方法などを大幅に見直し、より素直なワインを目指しました。
生産本数 4182本
『ハラモヴィンテージ 甲斐ノワール 2005』
山梨県作出の甲斐ノワール種(Black Queen X Cabernet Sauvignon)
を100%使用したミディアムボディの赤ワイン。
鮮やかな赤紫色に胡椒などの個性ある香り、味わいはしっかりした酸が全体を支えています。
生産本数 1798本
おかげさまでワインフェスは定員となりました。
申し訳ございませんが申し込みは終了させていただきました。
誠にありがとうございました。
尚、次回のワインフェスの予定は6月となっております。
参加ワイナリー(順不同)
ダイヤモンド酒造 金井醸造場 シャトレーゼ勝沼ワイナリー 旭洋酒 機山洋酒工業 原茂ワイン フジッコワイナリー 丸藤葡萄酒工業 シャトー酒折
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ワインフェス2007・春の足音 当日のワインラインナップその二
- 2007年2月19日 18:05
- ワイン
ワインフェス当日のアイテムその二です。
しっかり予習(?)して、創造を膨らませ、当日体感して感動ください。
今回はブラッククイーンつながり。
機山洋酒工業からは、
『キザンワイン赤2005』と
『キザンワイン白2005』が登場します。
機山さんの赤に使われているのがブラッククイーンという品種の葡萄です。
この『キザンワイン赤2005』はすでにワイナリーでは売り切れなので
我々もびっくりのサプライズです。楽しみですね。

(写真は『キザンワイン赤2005』『キザンワイン白2005』)
『キザンワイン白2005』
甲州種のデリケートなアロマを生かした、バランスよく飲み心地のよい辛口白ワイン。
『キザンワイン赤2005』
ブラッククイーンの豊かな酸味と程よい渋みが調和したミディアムボディの赤ワイン。
つづきまして
金井醸造場からは、
『キャネー甲州 万力獅子岩2006』と
『キャネーマスカットベリーA+BQ 2006』が登場します。
金井さんの『キャネーマスカットベリーA+BQ 2006』のBQがブラッククイーンです。
ブラッククイーンの醸造は40年ぶりに行ったそうです。これまた楽しみ。
『キャネー甲州 万力獅子岩2006』
よりシンプルをモットーに、甲州種の素材を重視した醸造を行いました。
味わいを引き出す為、酸化防止剤の使用量は去年からさらに低減させています。
甲州由来の旨味と苦み、それと密かに含む炭酸ガスが心地よくからむ味わいです。
抜栓直後の弾ける果実感、翌日には丸みを帯びる味わいを楽しめるワインです。
『キャネーマスカットベリーA+BQ 2006』
従来通り、本来の果実の味わいを引き出す目的で、
酸化防止剤の使用を抑えた造りを行いないました。
そして、ブラッククィーンの醸造は弊社にとりまして約40年振りに行いました。
酸が高く、扱いが難しい品種ですが、古樽での熟成には最適と考えました。
初夏に向けて、熟成途中のワインですが、
生き生きとした今の果実感を楽しんで頂ければと思っています。
おかげさまでワインフェスは定員となりました。
申し訳ございませんが申し込みは終了させていただきました。
誠にありがとうございました。
尚、次回のワインフェスの予定は6月となっております。
参加ワイナリー(順不同)
金井醸造場 機山洋酒工業 原茂ワイン 旭洋酒 シャトレーゼ勝沼ワイナリー シャトー酒折 丸藤葡萄酒工業 フジッコワイナリー ダイヤモンド酒造
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ワインフェス2007・春の足音 当日のワインラインナップその一
- 2007年2月17日 23:37
- ワイン
ワインフェス当日のアイテムが決まりました。順不同でご紹介します。
はっきり言ってどれもおいしいので、個人的コメントはしません(笑)
創造を膨らませ、当日体感して感動ください。
初登場の丸藤葡萄酒工業からは
『2005 ルバイヤート甲州シュールリー』と
『2003プティドメーヌルバイヤート』が登場します。
『2005 ルバイヤート甲州シュールリー』
伝統品種甲州から日本の食に合うワインを目指して造りました。
魚介料理などには特に相性が良いと思います。
『2003プティドメーヌルバイヤート』
自園収穫のボルドー品種だけをアサンブラージュしてバランスの良いワインを造りました。今が飲み頃です。
つづいてこちらも初登場のフジッコワイナリー。
『フジクレール甲州シュールリー2005』と
『クラノオト甲州 甘口 2006』の甲州種のみのラインナップです。
『フジクレール甲州シュールリー2005』
栽培圃場を厳選し、甲州のもつ酸味を大切にして醸造した、辛口ワインです。
ブドウ本来の味わいと、熟成過程で生まれる味わいの、コラボレーションをお楽しみ下さい。
『クラノオト甲州 甘口 2006』
契約農家で丹精こめて栽培された甲州ブドウのフリーラン果汁を低温で発酵させた甘口ワインです。
オリ引きも、ろ過もしていない、タンクに入っているワインの味わいを味わっていただけます。
当日をお楽しみに。
個人的に本日から一週間はワインフェス強化週間なので
様々な情報をどんどんアップするつもりです。
暇な日は一日何度もアップするかもしれません。
当日登場するワイン情報や、
今回もかなり気合いが入っているフードの情報。
しっかり予習した方がより楽しめますよ(笑)。
お見逃しのないように。
おかげさまでワインフェスは定員となりました。
申し訳ございませんが申し込みは終了させていただきました。
誠にありがとうございました。
尚、次回のワインフェスの予定は6月となっております。
参加ワイナリー(順不同)
金井醸造場 機山洋酒工業 原茂ワイン 旭洋酒 シャトレーゼ勝沼ワイナリー シャトー酒折 丸藤葡萄酒工業 フジッコワイナリー ダイヤモンド酒造
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旭洋酒 「甲斐ノワール2005」
- 2007年2月10日 00:52
- ワイン
ワインフェスにも登場していただく旭洋酒さんの 「甲斐ノワール2005」です。

生産本数1160本。山梨市八幡地区単一畑産、甲斐ノワール95%、メルロー5%。
甲斐ノワールってカベルネソービニオンとブラッククイーンの交配種です。知ってました?
以下、旭洋酒さんのホームページより抜粋
カベルネ・ソーヴィニョンとブラック・クイーンを交配した山梨県オリジナルの品種<甲斐ノワール>をオーク樽で1年間熟成させました。契約畑は一文字短梢栽培の雨宮進さんの園のみなので最も良い時期に収穫することができ、品種や畑の特性をきちんと表現するワインになっています。紫がかった濃い色調、土や草の香、山ブドウを思わせる野性的な味わいが特徴の品種ですが、05はバニラ系の樽香とともにカシス様の果実香が感じられ、酸のバランスも良く非常に飲みやすく仕上がりました。落ち着いた印象の新エチケットに相応しい出来です。
ラム肉との相性は折り紙つきですがタンニンが控えめなのですき焼きなど和の肉料理ともよく合います。
ワインフェス当日も登場すると思います。
もちろんフォーハーツでも提供中です。
お楽しみに。
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キザンスパークリングができるまで。社会科見学してきました。
- 2007年2月 4日 19:23
- ワイン
キザンワインに行ってきました。
今の季節ぶどう畑はこんな感じです。
では、何を見に行ってきたかというと…
キザンさんでは、甲州種のぶどうを使用して
スパーグリングワインをつくっています。
スパークリングといっても
フランスのシャンパーニュで昔から行われている
伝統的な瓶内二次発酵でつくられる超本格派です!
何が本格派かって
簡単にいうと
ガス入れるんじゃなくて
ガスを瓶の中で発生させる
でいいのかしら?
で、見せていただいたのが
たまったオリを取り除く
「デゴルジュマン」という作業です。
近年のシャンパンブームで
皆さんよくシャンパンを飲まれる機会が増えたと思いますが
本家のシャンパーニュでも
こんな伝統的な方式でつくっているところが何軒残っているのか?
と思いました。
ではその様子を少しだけ
瓶内二次発酵のときはこんな風になっています。
リュミアージュと言うそうです。
少しずつ瓶を手で回してオリを静かに下に落としていきます。
たまったオリを取り除いた後、内容量を一定にします。
コルクはこうして打栓されています。
すごい作業。初めて見ました。感動。
こうして皆さんの元に届きます。
もちろんフォーハーツでもご提供させていただいてます。
新しい甲州種の楽しみ方。スパークリング。ぜひ。
もっと詳しく知りたい方は
ページ右リンクから
機山洋酒工業ホームページへどうぞ→
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ワインフェス2007・春の足音 〜感じる息吹、確かな鼓動〜
- 2007年1月15日 01:32
- ワイン
ワインフェスの日程が決まりました。今回は過去最多9ワイナリーのご参加です。
おかげさまで第4回目を迎えたワインフェス。毎回、山梨県産の葡萄を100パーセント使ったワインのつくり手の皆様にご参加いただいております。その土地の葡萄で、その土地のワインをつくり、その土地を表現する。今回もそんな想いのワイナリー9社からつくり手たちが集結し、全18アイテムをご用意。 山梨のワインを味わい、山梨の土地を全身で感じる。そんなワインツーリズムの息吹を感じてください。
日 時:2007年2月24日(土曜日)
16:00〜21:00(ご都合の宜しい時間に随時ご参加ください)
場 所:Four Hearts Cafe(山梨県甲府市丸の内1-16-13)
電話:055-237-7793
参加ワイナリー:
機山洋酒工業・原茂ワイン・シャトー酒折ワイナリー
旭洋酒・金井醸造場・ダイヤモンド酒造
フジッコワイナリー・丸藤葡萄酒工業
シャトレーゼ勝沼ワイナリー
参加費:お一人様4,000円(ワイン代と料理ワンプレート代込)
その他有料にて、厳選素材を使用した料理もご提供します。
*定員チケット制です(150名)事前にご予約ください。
お問い合せ:
Four Hearts Cafe(大木)
電話:055-237-7793(11:00〜20:00)
e-mail:info@yamanashiwine.com
料理ワンプレート、有料メニューはお楽しみに。
また楽しませます!ガンバリマス!
150人限定。夕方4時からです。どんどんお申し込みください!
お待ちしております。よろしくお願い致します。
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