- 2009年2月19日 11:40
- ビール
先日ベアードさんにお会いしました。
とっても嬉しいメッセージをいただきましたのでご報告。
「東京で売れるのは当たり前だけど、地方でこんなに飲まれるなんてすごいことだよ!ありがとう!」
いやぁ〜グッと来ました。
5年前から地道にみなさんに応援してもらいながらがんばってよかった!
こちらこそおいしいビールをありがとうございます。これからもよろしくお願いします!
さてさて、そのベアードさんから新しい限定ビールがでました。
みなさんおなじみ『がんこおやじのバーレィワイン』の2009です。
アルコール度数が9%で、ちょっと寒さが戻った今にぴったり。
すごいリッチです。
いつも通り1樽限定ですが、人気があってかなり出ています。
週末でなくなる可能性もありますので、おはやめに。乾杯!
詳細はベアードさんのコメントの抜粋からどうぞ!

『がんこおやじのバーレィワイン2009』アルコール度数9%
冬は多くの生き物にとって冬眠の季節である。だが、バーレィワインというビアスタイルにとってはそうではない。冬こそ、このビール界の大熊にとっては活動の季節なのだ。ベアードがんこおやじのバーレィワイン2009が、明日(11日)ビアセラーの穴倉を抜けて登場します。
2008年の7月に仕込み、10月に樽(及び瓶)詰めされたこのがんこおやじ2009は、豊富な量の3種類のベースモルト(少量の小麦含む)、2種類のキャラメルモルト、国産の赤糖を使用し造られた。初めの比重は高いものの(25.3プレート)、結果としては67%の発酵度合で、しっかりとしたボディと甘さを残している。リッチな飲み心地と甘い口あたりは、アメリカンホップ(ウォリアー、コロンバス、ホライゾン、スターリング)から生まれる85IBUという高めの苦味によりうまくバランスが取れている。アロマホップはワールプールに投入されたが、熟成タンクへのドライホップは行っていない。がんこおやじは食後酒や寝酒として最適だ。また、瓶や樽の中で、数か月、数年も長期熟成が楽しめる。
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