- 2008年12月13日 23:40
- 食材
年末でみなさんお忙しいのではないでしょうか?
ブログの更新も滞っておりました…すみません。
そうこうしている間に限定ビールがたくさんです。
どちらもアルコール度数やや高め。寒い時期にはもってこいです!
もちろんどちらもなくなり次第終了です。
『ジュビレーションエール』(アルコール度数7%):

これはベアード毎年恒例のホリディシーズンエール。その特徴的なフレーバーは、2つの特別な原材料を加えたことから生まれている(a.国産の糖類で甘く煮詰めた完熟いちぢく、b.ニッキの木から切り取ったシナモンのような風味の小枝)。甘さとスパイシーさがお互いの良さを引き立たせ、絶妙なバランスをみせている。ルビーのようなきれいな赤色で、ニッキの香りがフワッと漂うこのビールを飲めば、温かい気持ちになり、心も元気になるだろう。
このビールは、ジャパン・アジア・ビアカップで10年連続受賞の日本記録を持つ「ラオホ」をベースに醸造しました。日本でも珍しい麦芽をスモークさせ独特の香りと風味が持ち味の「ラオホ」のスモークモルトを惜しげもなく使用し、なおかつローストしたモルトも使っているのでロースト感も楽しめます。
ボックビール特有のモルトの甘みもしっかりと残し、コクに富んだフルボディーのビールに仕上げてあります。アルコール度数も7%と高く「強い」、「濃い」、「深い」…といったイメージを持たれるはずです。まさに「富士桜高原麦酒」醸造士が自信を持っておススメするスーパープレミアムビールです。秋の夜長、身体を温めてくれるコクの深いビールをぜひご賞味ください。
ゴメンナサイ売り切れました↓
ベアードさんの限定。飲めなかった方すみません。

『ウエストコースト ウィートワイン』 (アルコール度数9.5%)
ウィートワインは1980年代にアメリカの西海岸で生まれたビアスタイル。イギリスのバーレィワインスタイルがその発想の原点にある。ウィートワインは、その特徴として非常にリッチで複雑であると同時に爽やかさも持ち合わせている。それは、まさにアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの基盤となっている、ビールに対する比類ない創造性とたゆまない情熱を象徴するようなスタイルである。ベア−ドウエストコーストウィートワインは、偉大なアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの先駆けとなった、洗練された腕を持つ一流のビール職人や失敗を恐れないビールの新鋭企業家達へ敬意を払うため毎年醸造されている。
2008年版のウエストコーストウィートワインは、初期比重が高めであったため、今までで最もアルコール度数が強くなっている。色は深みのあるゴールドで、アメリカ西海岸産のホップの個性が大胆に強調され、モルトの個性も甘く魅惑的で、フィニッシュはアルコールの優美な熱さを感じる。全体的には、これだけフレーバーの複雑なビールにしては珍しく、爽やかで、しかも非常に満足感がある。
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