- 2007年4月28日 00:39
- ワイン
キザンワインの畑です。春です。
今、畑は春でいっぱいです。

ミツバチも忙しそうです。

シャルドネの芽です。いつもより若干遅めの生育とのこと。

見えますか?白っぽく透明な粒。
この時期みられる「真珠腺」(しんじゅせん)。樹液です。健康で元気な証。

これからの時期に行われるのが「芽掻き」という作業。
たらの芽みたいおいしそう。

秋にいい実をつけさせるために、より根元に近く、変なところから出ていない芽だけを残し、ほかの不要な芽を掻く(説明あってるか心配ですが…)。
でも、「掻く」というくらい簡単にとれてしまいますので、保険をかけて少し様子を見る場合もあるそうです。
なにしろ、前回見せていただいた「剪定」という作業もでしたが、
(当然ですが)1本1本のブドウの木は違うので、判断していかなければならないことが多い多い。
もし自分がやったらいったい何日要することやら…近くで作業みていると本当に早いです。

こちらはカベルネソービニオン。
シャルドネに比べると生育がちょっと遅いです。

こちらはメルロー。
芽の先が若干赤みがかっているのが特徴です。

よってみるとわかりやすいかな?

ハナミズキも咲いてます。

前回の社会科見学の様子はこちらから。
http://fourhearts.blog80.fc2.com/blog-entry-41.html
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