- 2007年4月23日 18:59
- お知らせ
4月26日(木)は上映会のため
19:00〜
貸し切りとなります。
今回上映されるのは
矢崎仁司監督作品『花を摘む少女と虫を殺す少女』です。
昨年秋に山梨でも公開された監督の作品
『ストロベリーショートケイクス』がDVDになった記念企画です!
当日は上映に加え、矢崎監督のトークもあります。
せまいお店なので、30人限定です。スイマセン。
料金は2500円(ドリンク&フード付き)です。
お申し込みは
お電話055−237−7793
もしくはメールでお早めにどぞ!

〜愛する男性(ひと)よりも大事にしたい女性(ともだち)がいる。〜
前作『三月のライオン』(91年)が、92年ベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの『黄金時代』賞を受賞をはじめとし、ベルリン、ロンドン、ロッテルダムなど数多くの海外映画祭に招待され、高い評価を受けた。国内でも約6ヶ月間で東京、大阪、名古屋、札幌など全国各地で18,479人を動員し、今なおビデオレンタル店において好回転しているというカルト的な人気を持つ矢崎仁司監督の待望の新作である。9年ぶりの意欲作は、矢崎監督がロンドン留学中に古典バレエの有名戯曲「ジゼル」をモチーフに書き上げたオリジナル脚本で、現代のロンドンを舞台に、4人の男女の愛と裏切り、夢と絶望、生と死を、独特な映像美で感性豊かに描いた作品である。
(official web siteより)

もしかしたら登場人物たちは幸せだ。
カメラとマイクと観客が、彼らの人生を物語にしてくれた。
だって私たちには、それらがない。言葉にもならず自分の内を同道巡るだけ。
やまだないと(漫画家)
たいくつな世界をのぞきつづけながらも、日常の中に詩を発見するような実験的な手法で
ヤザキヒトシは映像による長編詩を作った。
辻仁成(作家、映画監督、ミュージシャン)
(official web siteより)
さらなる作品の詳細はofficial web siteにてどぞ!↓
http://www1.linkclub.or.jp/~hanamusi/film-bandits/
映画好きの方この機会をお見逃しなく!!
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