- 2007年2月 4日 19:23
- ワイン
キザンワインに行ってきました。
今の季節ぶどう畑はこんな感じです。
では、何を見に行ってきたかというと…
キザンさんでは、甲州種のぶどうを使用して
スパーグリングワインをつくっています。
スパークリングといっても
フランスのシャンパーニュで昔から行われている
伝統的な瓶内二次発酵でつくられる超本格派です!
何が本格派かって
簡単にいうと
ガス入れるんじゃなくて
ガスを瓶の中で発生させる
でいいのかしら?
で、見せていただいたのが
たまったオリを取り除く
「デゴルジュマン」という作業です。
近年のシャンパンブームで
皆さんよくシャンパンを飲まれる機会が増えたと思いますが
本家のシャンパーニュでも
こんな伝統的な方式でつくっているところが何軒残っているのか?
と思いました。
ではその様子を少しだけ
瓶内二次発酵のときはこんな風になっています。
リュミアージュと言うそうです。
少しずつ瓶を手で回してオリを静かに下に落としていきます。
たまったオリを取り除いた後、内容量を一定にします。
コルクはこうして打栓されています。
すごい作業。初めて見ました。感動。
こうして皆さんの元に届きます。
もちろんフォーハーツでもご提供させていただいてます。
新しい甲州種の楽しみ方。スパークリング。ぜひ。
もっと詳しく知りたい方は
ページ右リンクから
機山洋酒工業ホームページへどうぞ→
- Newer: ライブのお知らせ
- Older: 『チョコレートウィート』富士桜高原麦酒プレミアムビール販売中!




