- 2007年1月19日 23:52
- ビール
ベアードブルーイングからまたまた限定ビールが届きました。
今回はストロングエールシリーズです!
では今回のビールの紹介です。
1)ダークスカイインペリアルスタウト(アルコール度数 約8.2%)

漆黒で、ベルベットのようにリッチで、様々なフレーバーが混在するこのビールは、まさにスタウトビールの母といえるだろう。口に含むと、静寂と昂揚という全く正反対の感覚を同時に感じる奥深い味わいだ。この複雑なフレーバーが生まれたのは、焙煎したイングリッシュバーレィと様々なモルトを使用し、同様にフルーティなアメリカンホップを大量に加えたためである。全体の印象は、嵐の前の静けさという感じであろう。
2)がんこおやじバーレィワイン (アルコール度数 約8.6%)

バーレィワインは、ビールの世界のキングである!他のスタイルのビールに比べ、大量のモルトやホップを使用し、長期の熟成期間を要する(ブルワーの努力は言うまでもない)。ベアードがんこおやじバーレィワインは、その深みや複雑さを実はシンプルな材料によって造り上げている。麦芽は、イングリッシュマリスオッターペールエールとキャラメルモルト(国産の氷砂糖も少量添加)、ホップはイングリッシュファグルだ。苦みと甘み、重さと軽さ、昂揚と疲労、その快楽的な味わいはあなたを弄ぶかのようだ。
今回も限定ものなので、なくなり次第終了とさせていただきます。
では皆さんお待ちしております。
寒い季節、ビールのつくり手たちはビックビールといわれるアルコール度数の高いビールをつくって我々を楽しませてくれます。
これまでこうしたビールを口にできる機会は限られていました。
「これまで」というより「今でも」こうした様々なビールの世界を楽しんでいる人は
日本国内でとても少ないとおもいます。
そんな我々を救ってくれるのが
ベアードブルーイングをはじめとするビールのつくり手の皆さん。
フルーツのようなホップの香り、口に広がる芳醇な味わい、後に残る複雑な余韻…。
そんな職人肌のつくり手たちがつくるビールは、ほんとに「生」ビール。
皆さんの口に入るその瞬間までしっかり温度管理され酵母が生きています。
大切な味と香りを一口目から楽しんでもらうため
キンキンには冷やさず、炭酸ガスも使用せず、
なるべく自然な状態で飲んでもらえるように管理しています。
皆さんもじっくり味わい、香りを楽しみながら飲んでみてください。
乾杯!
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